消しゴムいろいろ

久々の文具紹介再開である。

気がつけば無駄に消しゴムがたまっていた事はないだろうか?

その理由は魅力的な消しゴムが多くあるからだろう。

キャラクター物の消しゴムを代表に、今もなお流行りの「ねり消し」「ローラー消しゴム」

Dejii_009新しいところで

「ビックリ手品消しゴム」

 

この消しゴムは箱に入っているのだが、ある細工をして開けると、あるはずの消しゴムが出てこないというギミック付である。

 

Dejii_007「ねり消し」

私が子供の頃からの人気商品である。

  

もとは美術のデッサン等に使う消しゴムとして在ったと記憶する。

それがねじって、のばして、ちぎって、くっつけて、と遊ぶことが出来るので、子供に人気となったわけだ。

 

Dejii_008 「ローラー消しゴム」

どちらかと言うと女の子に人気だ。

 

ローラーを使って消しカスを集め、きれいに出来る事が支持を得られたのだろうか。

ガラもかわいらしいものが多い。

 

これら人気の商品には共通した事がある。

それは使い方次第で授業中に遊ぶことが出来る事だ。

私も小学生の頃、授業中に暇を潰していたものだ。

だけど学生の方は真似しちゃ駄目だぜ~。

私?私はいいんだよ、学生じゃないから。

 

上の文章で分かるように、このような駄目駄目な発言の大人になってはならない。

授業中は勉強する時間であり、暇を潰すと言う発想がすでにおかしいのだ。

変わった消しゴムの紹介をしたが、間違った使い方をして授業時間を無駄にするものでない事を注意しておこう。

勉強とは自分自身の為にするものだから。

ああ、私は気付くのが遅かった・・・。

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義だの愛だの

普段テレビを見ない私の情報源のほとんどはネットから得ている。

それでもテレビを残している理由はNHK大河等を見る為なのだが・・・。

 

今に始まった事ではないが歴史贈呈がひどい。

大河ドラマという名前なので多少ドラマチックなのは仕方ないが、

ネタがないなら作ればいい、がいきすぎている。

以前で言えば山内一豊と千代の大河はひどかった。

後半は見るのを辞めてわからないが、主役の話しの美談化、ネタがないので他の武将の活躍をパクル。

都合の悪い話しは無かった事に、もしくは別の人物の仕業に。

それでも風林火山、山本勘助での熱い流れに若干見直し今後に期待はしたのだが・・・。

 

今回の天地人、直江兼続。

それが上杉の義だ!、直江の愛じゃ!

もはや水戸黄門のような展開である。

掲げるその義も曖昧で伝わりにくい。

閻魔大王宛書状の逸話も愛の人兼続に合わないのでカット。

そもそも愛の兜は仁愛の愛ではないぞよ。

あと直江状が全国の大名達に送られ読まれてるのは笑った。メールかよ!

後半は大言壮語のツケをフォローする展開の多さ、お涙頂戴展開ばかり。

 

なんかこう、ワクワク感や熱い展開を期待してしまうが、

ホームドラマの脚本家では無理というものか、実にもどかしい。

それが視聴率を重視したNHKの方針とみれば、もはやこれまでと言えよう。

そもそも戦国の世で義や愛も謳うのも限界があるしね。

 

こうしてTVによって間違った歴史が植えつけられるものなのだろうか。

もちろん良いところもあるので、暖かく見守ってはいたが毎回見るまでもなくなっていた。

かくしてチューナーなしの格安TVを買う決心がついたのであった。

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模様替え

少し肌寒い日がちらついている昨今。

部屋の掃除&模様替えに取り掛かった。

新しいじゅうたんを購入し冬の目玉でもあるコタツをセット。

ついでにでかいクローゼットを撤去した。

 

その中で一番目立ったのがクローゼットの撤去。

空間で考えればクローゼットだけ高い位置で存在したので、

それがなくなると随分広く感じるものだ。

 

もちろん部屋のホームポイントはコタツ。

それを中心に手を伸ばせば届く位置に品々を配置しているのは変わらず。

冬になるとコタツから出たくない為である。

これで冬支度は完了。

 

さて、JAの仕事も終わったし、

文具屋に戻りてアンケートやら印鑑の作成に取り掛かりますかな。

あとは文具情報も再開せねばな~。

中学校の職場体験も来るし何かと忙しそうだ。

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ショッピング

JAの仕事も終盤に差し掛かった頃、

今月は一般人並みな収入が見込める為に休日を使ってショッピングに出た。

まずは服、大学時代に友人とよくブランド物巡りを十分堪能したせいか、

時が経ち今は服、ファッションに対して執着は薄い。

 

今回のメインはズボンという事で、とりあえず近所の店を回った。

ボブソン、ユニクロ・・・、大学時代はほとんど買う事がなかったこれらの店に変化を見た。

ボブソン等のジーンズショップは昔の半額にまで落ちている。

ユニクロの台等や不況により値段が下がったのだろうか?

店員のイケ面にいちゃんと会話し、お勧めされ気に入った品とブーツカットのジーンズをゲット。

ブーツカットのジーンズとは足元の裾が少し広がっており、足が長く見える大きな利点があるのでお勧めである。

 

そしてユニクロ、ズボンだけで見ると安いという気がしなかった。

正直これを買うならジーンズ専門店のB級品のが良いものも多い。

しかしながら服全体で見れば昔よりもデザインが良くなっており安い。

着合わせ次第ではユニクロとは思われないだろう。

服のデザインから店員の着こなし、内装に至るまでブランド店さながらの要素を取り入れている。

学生時代はユニクロの服と言えば少し恥ずかしい、そう言われていた頃もあったが。

もはやその感は全くないであろう。

 

最後に何か便利品はないかと立ち寄った近所の大型電気屋。

多機能プリンタを見たところ、なんと通販よりも安かった!

もしや閉店が近いのでは?と疑ったくらいだ。

キャノンでプリンタ、スキャナ、ミニ液晶画面が付いて1万ちょい。

あまり使わないので自室にはプリンタがないが、ここらで追加時か。

 

自分の中では既に買う事を決めていたが、あえて店員と会話。

質問をし、逆に詳しい所を見せ、ご機嫌を取り、更に安くして貰った。

まあ店員も相談された時点で既に、決め手として安くするシナリオだろうがね~。

 

この日の目立った買い物は多機能プリンタ、ズボン3つで2万ちょい。

以前は高くて今は安い品なのでかなり得した気分である。

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野菜作りに目覚める

かもしれない・・・。

私の将来像には土地と家柄を活かし、老後には自給自足じみた野菜作りを構想している。

2・30年先の事ゆえに現実味もないがそれもまた老後の生き甲斐のように思う。

  

JAの職場に塩茹でにした枝豆が持ち込まれた。

この黒豆の枝豆がかなりうまい!

JAOBの2人のうちの知将からの差し入れである。

言行からも賢さが伺えるこのお方は岡大出のエリートで、作る野菜も一味違った。

 

作り方もそう難しくはないそうで本人曰く種を蒔くだけで出来ると謙遜の言葉が返ってきた。

しかし私では育つ前に枯れてしまうのが目に見えている。

いかなる事も興味を持ったらまず始めてみる、が趣味への第一歩と言うもの。

これを機に作成マニュアルを頂き、野菜作り第一弾「黒豆」を来年作る事に決めた。

かくして構想より2・30年早く野菜作りの第一歩がスタートしようとするのであった。

 

想えば高校時代に農業部なるサークルを作り野菜作りをしていた渋すぎる人物がいた。

寮の同部屋の奇人Yである。

このままいけば足元にも及ばぬが、JAパワーでいい勝負が出来そうだと勝手に想像。

老後はそんな野菜作りを競い合うのも悪くは無いかもしれない。

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JA2週目

文具屋を一時離れJAに出稼ぎにきて2週間。

今週は稲刈りのピークと同時にこちらの忙しさもピーク。

 

年に一月ながら会社勤めな気分を味合わせて貰っている。

自営を選んだ私にとってはこの一月で十分な気もするが、

JAの職員やOBと共に作業をし会話出来る場はなかなかに有意義だ。

しかし組織の中には何故ここにいるのか理解できないような問題児はどこにでも一人はいるものだ。

そんな者ともうまい事付き合っていくのは骨の折れる事である。

 

JAオペの務めも今年で3年目、手慣れた私の機械操作も職員に見劣りしないものとなったものの、

今年は全体的に機械の不調が相次ぎ各所で支障をきたしている。

私も問題児の被爆範囲に入らざるを得なかったり、足を踏み外し負傷したりと災難の年である。

それはまさに戦場と言っても過言ではない!

  

そういう状況下でもなんとかやっていけれるのは、

同じく期間限定で働くJAのOB2人やパートのおばちゃんがいるからである。

どこに行ってもなぜか職場のおばちゃんとは仲良くなるがここでもそうだ。

 

JAのOBは父親よりも少し上の年になるが最も気の合う仲間である。

数々の戦場を乗り切った彼らと話すのは勉強になる事ばかりだ。

いくら知識を入れても経験が追いつかない事はよくある話だが、

経験豊富な人生の名将から教えを乞いつつ、今後も長く付き合っていきたいものだ。

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JA1週間目

JAの仕事が始まってそろそろ1週間、今日は休みだ。

休みといってもいつ呼び出されるか分からないし、文具屋で印鑑作成もありそうだ。

このような休みの日は気分的には休みではない。

  

例年は孤軍奮闘なJAオペレーターも、今年は2人体制でやる事になっている。

三年目にしてやっと見直されたかと安堵。

仕事を教えると言うのもその為らしい。

もう一人が仕事を覚えれば覚える程、自分が楽になる。

教える=効率アップと直結するので気合が入りまくりである。

 

今年の開幕はコンピューターの不調もあり苦戦。

その一つを私のミスと一部から疑惑視され、けっこうヘコんだ。

潔癖症ではないが改めて自分のミスに敏感と言うか、かなり気にすると人間なんだと再確認。

この場合の気にしても仕方ない、成るように成る、と言う根拠の無い考え方は自分には出来ないので、

なにか気にしすぎないうまい対処法を用意せねばと感じたものだ。

 

世の中私のようにちょっとしたミス(自分の)を気にする気の小さい人。

片やミスも気にせず平然としている気の大きい人がいる。

どちらか選べと言われれば断然前者で在りたいが、いずれも一長一短。

疑惑も晴れて心持も即回復、後は2人体制が例年より効率良いと内外に知らしめるだけである。

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