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2009年4月

情報追跡

更にどうでもいい話になる。

と言ってしまってはこのブログそのものが・・・。

筆者の今や最大の趣味はインターネットでの情報サーチ。

気になる事や言葉、出来事、人物、事件、興味ある事柄などを見つければすぐさま調べる。

そこから更に情報を追跡したり分野が広がったりして時間を忘れる。

  

歴史が特に面白い、日本のみならず世界の歴史。

その中で関わる多くの人物の情報を追跡し、その世界と人を知るのだ。

そうする事で様々な疑似体験が出来る。

  

人の命はせいぜい長くて100年。

自分の命はたぶん後50年そこらであろう。

しかし人の歩んできた道のりは長い。

そしてその数も膨大である。

  

歴史に名を残す人物は当然平凡な自分よりも経験豊富。

自分の残りの年月でそれに達することはまずない。

善きも悪きも歴史上の人物から得る知識は無駄がない。

  

偉人、君子にはなれないけれども、それらの人物を知る事で

一歩近づく事が出来る。

例え大罪人であってもそれらの人物を知る事で

反面教師として教えられる。

およそ人の考えられる行動はまず歴史上の人物が行っている。

その過程、結果、末路を疑似体験できるのだ。

  

凡人故に、人間であるが故に、それぞれ人の歩んできた道に浪漫を感じるのである。

そんな情報を追跡していると時に気がつけば朝になる事もある。

ほんと時間がいくらあっても足りないものだ。

自分が生きる中で後どれくらい情報を得られるだろうか?

満足出切る程得られたなら、その時が来ても受け入れられるだろうか?

そんな事想いつつも、今日も夜が明けるのであった。

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シュミレーション

前回に続いてまたまたどうでもいい話。

筆者の趣味の一つに戦略性のあるシュミレーションゲームがある。

やるものと言えば歴史好きな自分は三国志関連や戦国時代関連が主流。

今は数年ぶりにガンダムものをやっているが、これらのゲーム。

やはりコンピューター相手ではAIの関係上、

いくら難易度が高くてもゲームに慣れてしまえば物足りないもの。

  

そこで自分なりの縛りでゲームを楽しんでいる。

玄人の間ではかなりマゾ的な苦しい状況にして遊ぶ人も多いらしい。

自分の場合、例えば自勢力と相性の良い武将しか使わないとか、

信長の配下に信玄や謙信なんかは有り得ないとか、

史実に沿った流れで制限をかける等など。

今のゲームではガンダムは1機だけしか作らないとかだ。

そんなこんなで考えながら楽しめるようにして、自己満足している。

  

一人で出来る将棋と分かり易く言えばそんな感じだが、

やはりその時代の世界観と人物を深く知れば知る程楽しめる。

情報はほとんどがネットで入手、次いで歴史物の書籍だろうか。

一番の問題はこのシュミレーションゲーム、時間がいくらあっても足らない。

しかし豊かで複数の趣味、情報を持てる現代、この時代で育って良かったと実感する。

  

貧しい時代ならば人の趣味だけでなく、人生ですらも簡素なシュミレーションとなりがち。

それもこれも自分次第ではあるが、今よりも選択肢は少ないはずだ。

とは言えその時代に命を懸けた戦争のシュミレーションも御免である。

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童心忘るべからず

昔を振り返ると懐かしいアニメや漫画を思い出す事もあるだろう。

再び見直しても心が子供に帰り、今でもおもしろいものだ。

最近ゲームでガンダムのギレンの野望アクシズの脅威という長いタイトルのものを買った。

ガンダムものでシュミレーションゲームで、よく出来ていておもしろい。

  

筆者はかなりのガンダム好きである。

このアニメには多くの名言がある。

今の時代はまず聞く事のない古めかしい台詞がまたいいものだ。

それをちょっと名言集として思い出せるだけ少しあげてみる。

マニアの間ではたくさんあると思うが、思い返せるだけの自分のお気に入りだ。

  

アムロ「ぶったね、親父にもぶたれた事ないのにっ!」

ギレン「ガルマは死んだ、なぜだ!」シャア「坊やだからさ」

ギレン「あえて言おう、カスであるとっ!」

ギレン「圧倒的ではないか、我が軍は」

ブライト「弾幕薄いぞ、なにやってんの!」

スレッガー「悲しいけど、これって戦争なのよね」

マ・クベ「あれは良いものだ~(壺)」

カミーユ「そんな大人、修正してやる」クワトロ「これが若さか・・・」

  

けっこう忘れているが今でも覚えている。

マニアックだがみなさんにも何かあるのではないだろうか?

童心に帰る事、それは今に疲れたり、辛い時に再び見返したりやり返すと、

それらを忘れ再び人に夢を見る事を思い返させてくれるかもしれない。

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悲報

高校時代の同級生N崎氏から電話があった。

彼とは高校を出てから接点がなかったので何事かな?と率直な感想。

どちらにしろこの場合良い知らせである事は稀である。

  

同じく同級生のM上氏が亡くなったそうだ。

同級生にして年上で、見た目も合わせてアニキと呼ばれていた人物だ。

死因は心筋梗塞らしい。

わざわざ知らせてくれたので、N氏の近況話を聞きつつ、

他の交友ある同級生にも知らせてほしいと伝えられた。

そこでこのブログを通して高校の友に伝える事にする。

  

思い返せばアニキとは別段親しい訳ではなかったが、

やはり同じ寮故によく知っている。

話し易い温厚なその人柄で皆の印象は良かったはずであろう。

アルバムを見てみると私とは高校2年で同じクラスだった。

  

「若すぎる・・・」、「どうして?」

私のように誰しも思う事だろう。

心筋梗塞、それは他者のみならず自らにとっても突然の事。

突然の死、それは他者のみならず自らにとっても辛い事。

願わくば彼の御霊が平安でありますように。

謹んでご冥福をお祈り致します。

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哀愁ドライブ

仕事帰り、ちょっとドライブをしてみた。

時間が時間だ、少々渋滞で快適ではない。

だからこそ見えるものもある。

  

ふと町並みを見れば様々な建物が変わっているのに気づいた。

最近町の発展が早い。

自分が遅いだけだろうか?

たぶん両方だろう。

  

好きだったラーメン屋が違うラーメン屋に変わってたり、

安いお菓子専門店のライバル店(駄菓子部門で)が無くなったりしていた。

目立つ所では大型建造物のネットカフェ、電気屋、紳士服屋、パチンコ店の移り変わりも早かった。

自分にとって普遍的そうな物は必ずしも常にそこに在り続けるとは限らないものだ。

  

町の明るく綺麗なライトアップにどこか哀愁を感じ、

渋滞とは裏腹に町の思い出は駆け回っていた。

また好きなラーメン店でも開拓するかな~

そんなこんなの繰り返しだろうか。

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MONO消しゴムとくじ

よくある普通の消しゴム。

仕入れでMONO消しゴムをセットでいくつか買うとくじ箱が付いてくる。

これを使ってMONO消しゴムを買った人はくじが引けるサービスが出来るのだ。

Dejikame_002 くじは、ただそれだけで小中学生の興味を引く、

くじ付きの駄菓子が人気なのもそのせいである。

このMONO消しゴムくじの目玉は、巨大消しゴムだ。

  

Dejikame_001 左が63円

真ん中が105円

右がA賞の巨大消しゴム

比べてみるとその大きさが分かる。

去年は途中で全消しゴム対象でくじ引き出来るようにしてすぐになくなってしまった。

今年は外れくじを減らし、MONO消しゴム購入者対象で粘ってみようと思う。

まあそれが本来のくじの在り方ではあるが。

  

この消しゴム、当たったとしてもネタにしかならないような気もする・・・。

学校で「消しゴム貸して~」と言われたら、

平然とこれを出して相手のリアクションを楽しむのもいいかもしれない。

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激安食品

以前昼飯に某激安店の激安うな丼が出された。

確かに安い、そんな品にはそれなりの訳がある。

やはり食品の原産地等は書かれてはいない、おそらくあっちの国であろう。

捨てる訳にもいかず、嫌々ながら実際に食してみたところ、なるほどなとうなずけた。

  

これは・・・まずいっ!

うなぎはどことなく薬使用してますの味?

うなぎ本来の味が感じられない。

国産なら高いが、あっちの国の輸入食材だとすれば、値段に見合う。

  

お米は確実に2等米~3等米だろう。

私の実家は農家、秋には農協(JA)さんに手伝いに行っているので、

米の品質、等級、それらの出回る場所をおよそ把握している。

ただ、私も含め一般の方が実際に食べてみてはっきり分かるものでもない。

しかしそこの弁当の米ははっきり分かった。

輸入米かは分からないが米はパサパサ、米割れ多数の3等米クラスだ。

  

今日またそこの激安うな丼が昼飯に出された・・・。

輸入の規制で厳しくなっているとは言え、

その惨状と味をを知っただけに生理的に拒否権発動

米は3等米でも体に悪くはない、けどうなぎはちょっと・・・。

安いからといって中身を気にせず買ってこられるのも非常に困るものだ。

  

気にしすぎだとか、神経質だと思われるかもしれない、

そう思われたのなら是非、あっちの国の食品の生産過程を調べてほしい。

もちろん全てがそうではないが、一部ではとても人の食べる食品作りではない。

輸入規制されているとはいえ、その裏側を知れば生理的に警戒してしまうものだ。

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言行は君子の枢機なり

今でも心に残る言葉がある。

私にとっては、ある校長先生の言葉であったり、

十代後半の友の「十年二十年先を見据えて」発言であったりだ。

  

そしてもうひとつ、これは十代後半の時、友が言った言葉。

「自分の言葉には責任を持て」

普通は同年代近くの学友にかような説教をされる事は稀であろう。

当時自分にとっては兄貴のような存在であるが故に今でも心に残る。

彼は平然と私の為を思い言ってのけたのだ。

大人にとっては当たり前すぎる言葉、しかしこれは難しくも重い言葉なのである。

易経(えききょう)で言うところの、

「言行は君子の枢機なり」

  

人と語るということは、はなはだむつかしい事であり、

発言と行動には十分慎重を期さなければならないといった意味を含む。

それは、平常心でない時、時が経つ事、地位が高くなるにつれて、

発言と行動にはいっそうの自戒が望まれるということ。

  

友の言葉を経てこの言葉を知り、自分の中に刻まれていた。

はずであった・・・。

ある出来事で心が乱れ、それすら勤められなくなっていたのだ。

かような状況下で日々の言行が小事を、それが大事を招くこと明白。

事の大小でなく自らの心の弱さに打ちひしがれる昨今である。

何かのせいにしたり、他人のせいにする事は易き事、

しばらく自己謹慎処分を決める私であった。

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金の切れ目が縁の切れ目?

青春、友情、輝かしい思い出

時にそれがそのままいつまでも在り続けるとは限らない。

  

夜に友人から連絡が入った。

「車事故の示談金が必要で、どうしても○万借りたい」

他に借りる当てがなく困っているとの事。

私の心では迷いながらYES、私中の参謀は即座にNOを示した。

  

彼は高校からの親友で(207号室のメンバーではない)

高校を出てからもよく遊んだものだ。

彼とは数年前に、○万円貸してから関係がギクシャクしつつも、

友好関係を繋ぎ、ここ1年は音信不通であった。

  

同じ寮ですごした友との数年の音信不通はどうという事はないが、

お金を貸した事が原因でお互い気まずくなったのだ。

かくもお金の貸し借りによってどんな関係も傷が入るものだと、

いろいろ反省したものだ。

決して裕福ではないが、今は前のお金はあげたつもりでいる。

もとは私の方からお金を貸したからだ。

  

その電話で一度断ったが彼も困っている様子、

何度も電話とメールがあった。

しばらく無視はしていたが口下手な私はメールにて返信した。

文章の方が情に流されず思っている事を相手に伝えれると判断した為だ。

  

島田紳介の本にこんな事が書かれていた。

「本当の友達には絶対にお金を借りない」

今、俺と○○はこの程度の友達なんだとショックを受けている。

理由がどうであれだ。

だが俺は○○を今も友達と思っているが故に、

お金を貸すことはない。

  

その後彼から深い謝罪のメールが送られてきた。

お酒は寝酒程度、少量と決めていたが、

その日は懐かしい思い出と共にいつもより深酒してしまう私であった。

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SHIFTとペン回し

「このシャープペンを仕入れよう」

これはいい!と思い、めずらしく予定外のシャープペンの注文を入れた。

UNIの製図用シャープペン、SHIFT(シフト)である。

私が中学生なら間違いなく買っている一品である。

  

製図用シャープペンは共通してデザインがクールでかっこいい。

なので、うちでも値段が高いわりに中学生に人気なのである。

その中学生に流行っているのがペン回し

私の中学時代も今程流行ってはいなかったが、無駄によく練習したものだ。

  

最近よく「ペン回しできる?」とか聞かれる、

やってみると「お、ソニックじゃん!」

いつの間にか私のやってたペン回しに名前が付いていた。

いつものように話しがそれた訳ではない。

製図用シャープペンはペン先が重い、定規等を使った線引きにブレが少ない為だ。

このペン先の重さこそ、ペン回しに非常に向いているそうだ。

  

そしてこのシフトというペンは、中学時代私も悩んだとある欠点を解消している。

ペン回しが出来る人ならば分かるはず、失敗するとペンを落としてしまう事がある。

そうなると当たり所が悪いと芯の出る先が折れてしまう事がある。

ましてやペン先の重い製図用は先が重いが故にその確立も高い。

シフトは芯先を出し入れ出来る為、芯先を入れてペンを回せばその心配がないのだ。

(もちろんペン回し用として作られたペンではない)

  

Dejikame_001 こちらがシフトの画像

上が芯先を入れていて

下が芯先を出している

芯先を入れている時は芯が出ない構造になっている。

デザインもクールだ。

私が中学生なら間違いなく買っていた事であろう。

大事な事なので2回言いました。

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ミサイル

「話せば分かる」

これは日本の総理大臣(第29代)、犬養毅氏の有名な言葉である。

このお方、実は私の近所に生家があり、毎年夏には木堂祭りの主役である。

すばらしい名言ではあるが、得てしてこの言葉を使うような場面では、

問答無用、話しが通じないケースが多いように思われる。

そんな気難しい国が今、とある問題で注目されている。

  

現在日本方面に北朝鮮のミサイル群が向けられているそうです。

衛星と称されたそのミサイルは本当に衛星かは分かりませんが、

少なくとも衛星打ち上げの正式な手続きをとっていないので怪しい。

その他中距離弾道のミサイル群を設置している時点で限りなく怪しいものです。

今回、軍事にも外交にもさほど詳しくない私がこの件に触れてみる。

  

まず北の狙いは、長距離弾道ミサイル(衛星)を日本、アメリカ方面に向け脅しをかけ、

エネルギーやお金をせがんでいると思われる。

日本、アメリカが過去に何度も北との交渉で様々な問題に譲渡し、

援助をしてきた、そこに付け入られているのだろう。

  

仮に衛星(長距離ミサイル)を打ち落とせば日本からの攻撃と見なされ、

後続の中距離弾道ミサイルを日本に落とすのだろうか?

はたまたその中距離弾道ミサイルを見せかけ、謝罪と賠償をしなければ発射する、

と二段構えの脅しでお金をせびるのだろうか?

  

おそらく後者であろう。

それならば日本列島に当たらないコースな限りは、自称衛星ミサイルの迎撃を見送り、

ミサイルをちらつかす北の要求も今後無視する事はできないのだろうか?

このミサイルのカードを切るということは、北はそれだけ窮している事を現しているのかもしれない。

無条件でエネルギー、お金を渡す事が、こちらとしては一番切ってはならないカードに思われる。

そうする事で、今後また同じ事をして同じように要求してくる事は明白だからだ。

  

肉を切らせて骨を断つではないが、脅しに屈し、北の思う壺になる事だけは避けなければならないように思う。

予定では自称衛星の長距離弾道ミサイルの発射は1週間以内のようだ。

ネットのニュースを通じて、今後の北朝鮮の動向に注目していかざるを得ない。

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