ここのところ毎日耳にするサイレン。
連休なので警察が取り締まりがんばっているのだろうか?
どちらかと言えば消防車をよく見かけるのでそうでもない。
取り締まりと言えば去年一度スピード違反で捕まった事が悔やまれる。
免許証がゴールドだっただけになおさらだ。
大学時代にも駐禁等の小さな違反で2度捕まったがいずれも倉○県警、またか・・・。
それも見通しの良い道路でスピードが出がちで、速度標識は30と低い設定の通り。
まさに罠である。
当然捕まる人も多く、それ以来通る度に捕まってる人を見たものだ。
あの時作業のようにこなす警察官に世の変化を見た。
警察としては注意してキレる者のなだめに無駄な気苦労をしたくないからだろう。
そこらは気の毒ではあるが自分としては注意された方がよかった。
とは言え悪いのは自分である、何年も捕まってなかったので奢りがあった。
それが増徴すれば大事故にも繋がると思えばちょうど良かったのかもしれない。
ちなみに違反で捕まるなら友のオオウチに捕まりたい。
彼ならば愚痴も怒りも出ないであろう、諦めがつく。
サイレン2
最も大きかった?サイレンは近所のBNC災害によるものと耳に入った。
いわゆるテロ系災害だ。
平和な日本でこの災害と聞けば多くは硫化水素自殺だろう。
まさか近所で起こるとは・・・少なからず思ってはいた。
それもこれも今の日本は交通事故死よりも自殺死の方が年間を通して多い。
有名人以外はこの自殺で報道される事はそうない。
その数の多さと情報規制の部類だろうか。
名称の変換や複雑化等の言葉には、そのまま複雑な事情が在るものだ。
ともあれ密室の状態を開放すればその時点でこの災害が発生するというわけだ。
およそ残る者に迷惑をかけない自殺はない、つくづくそう思う。
難しい問題故に気安めな言葉で〆とはしないが一つ思い出した事がある。
子供の頃寝室に飾ってあった小さな花の絵に言葉が添えられていた。
「生きること きびし けれど 花ひらく」
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