独り言日記

義だの愛だの

普段テレビを見ない私の情報源のほとんどはネットから得ている。

それでもテレビを残している理由はNHK大河等を見る為なのだが・・・。

 

今に始まった事ではないが歴史贈呈がひどい。

大河ドラマという名前なので多少ドラマチックなのは仕方ないが、

ネタがないなら作ればいい、がいきすぎている。

以前で言えば山内一豊と千代の大河はひどかった。

後半は見るのを辞めてわからないが、主役の話しの美談化、ネタがないので他の武将の活躍をパクル。

都合の悪い話しは無かった事に、もしくは別の人物の仕業に。

それでも風林火山、山本勘助での熱い流れに若干見直し今後に期待はしたのだが・・・。

 

今回の天地人、直江兼続。

それが上杉の義だ!、直江の愛じゃ!

もはや水戸黄門のような展開である。

掲げるその義も曖昧で伝わりにくい。

閻魔大王宛書状の逸話も愛の人兼続に合わないのでカット。

そもそも愛の兜は仁愛の愛ではないぞよ。

あと直江状が全国の大名達に送られ読まれてるのは笑った。メールかよ!

後半は大言壮語のツケをフォローする展開の多さ、お涙頂戴展開ばかり。

 

なんかこう、ワクワク感や熱い展開を期待してしまうが、

ホームドラマの脚本家では無理というものか、実にもどかしい。

それが視聴率を重視したNHKの方針とみれば、もはやこれまでと言えよう。

そもそも戦国の世で義や愛も謳うのも限界があるしね。

 

こうしてTVによって間違った歴史が植えつけられるものなのだろうか。

もちろん良いところもあるので、暖かく見守ってはいたが毎回見るまでもなくなっていた。

かくしてチューナーなしの格安TVを買う決心がついたのであった。

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模様替え

少し肌寒い日がちらついている昨今。

部屋の掃除&模様替えに取り掛かった。

新しいじゅうたんを購入し冬の目玉でもあるコタツをセット。

ついでにでかいクローゼットを撤去した。

 

その中で一番目立ったのがクローゼットの撤去。

空間で考えればクローゼットだけ高い位置で存在したので、

それがなくなると随分広く感じるものだ。

 

もちろん部屋のホームポイントはコタツ。

それを中心に手を伸ばせば届く位置に品々を配置しているのは変わらず。

冬になるとコタツから出たくない為である。

これで冬支度は完了。

 

さて、JAの仕事も終わったし、

文具屋に戻りてアンケートやら印鑑の作成に取り掛かりますかな。

あとは文具情報も再開せねばな~。

中学校の職場体験も来るし何かと忙しそうだ。

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ショッピング

JAの仕事も終盤に差し掛かった頃、

今月は一般人並みな収入が見込める為に休日を使ってショッピングに出た。

まずは服、大学時代に友人とよくブランド物巡りを十分堪能したせいか、

時が経ち今は服、ファッションに対して執着は薄い。

 

今回のメインはズボンという事で、とりあえず近所の店を回った。

ボブソン、ユニクロ・・・、大学時代はほとんど買う事がなかったこれらの店に変化を見た。

ボブソン等のジーンズショップは昔の半額にまで落ちている。

ユニクロの台等や不況により値段が下がったのだろうか?

店員のイケ面にいちゃんと会話し、お勧めされ気に入った品とブーツカットのジーンズをゲット。

ブーツカットのジーンズとは足元の裾が少し広がっており、足が長く見える大きな利点があるのでお勧めである。

 

そしてユニクロ、ズボンだけで見ると安いという気がしなかった。

正直これを買うならジーンズ専門店のB級品のが良いものも多い。

しかしながら服全体で見れば昔よりもデザインが良くなっており安い。

着合わせ次第ではユニクロとは思われないだろう。

服のデザインから店員の着こなし、内装に至るまでブランド店さながらの要素を取り入れている。

学生時代はユニクロの服と言えば少し恥ずかしい、そう言われていた頃もあったが。

もはやその感は全くないであろう。

 

最後に何か便利品はないかと立ち寄った近所の大型電気屋。

多機能プリンタを見たところ、なんと通販よりも安かった!

もしや閉店が近いのでは?と疑ったくらいだ。

キャノンでプリンタ、スキャナ、ミニ液晶画面が付いて1万ちょい。

あまり使わないので自室にはプリンタがないが、ここらで追加時か。

 

自分の中では既に買う事を決めていたが、あえて店員と会話。

質問をし、逆に詳しい所を見せ、ご機嫌を取り、更に安くして貰った。

まあ店員も相談された時点で既に、決め手として安くするシナリオだろうがね~。

 

この日の目立った買い物は多機能プリンタ、ズボン3つで2万ちょい。

以前は高くて今は安い品なのでかなり得した気分である。

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野菜作りに目覚める

かもしれない・・・。

私の将来像には土地と家柄を活かし、老後には自給自足じみた野菜作りを構想している。

2・30年先の事ゆえに現実味もないがそれもまた老後の生き甲斐のように思う。

  

JAの職場に塩茹でにした枝豆が持ち込まれた。

この黒豆の枝豆がかなりうまい!

JAOBの2人のうちの知将からの差し入れである。

言行からも賢さが伺えるこのお方は岡大出のエリートで、作る野菜も一味違った。

 

作り方もそう難しくはないそうで本人曰く種を蒔くだけで出来ると謙遜の言葉が返ってきた。

しかし私では育つ前に枯れてしまうのが目に見えている。

いかなる事も興味を持ったらまず始めてみる、が趣味への第一歩と言うもの。

これを機に作成マニュアルを頂き、野菜作り第一弾「黒豆」を来年作る事に決めた。

かくして構想より2・30年早く野菜作りの第一歩がスタートしようとするのであった。

 

想えば高校時代に農業部なるサークルを作り野菜作りをしていた渋すぎる人物がいた。

寮の同部屋の奇人Yである。

このままいけば足元にも及ばぬが、JAパワーでいい勝負が出来そうだと勝手に想像。

老後はそんな野菜作りを競い合うのも悪くは無いかもしれない。

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JA2週目

文具屋を一時離れJAに出稼ぎにきて2週間。

今週は稲刈りのピークと同時にこちらの忙しさもピーク。

 

年に一月ながら会社勤めな気分を味合わせて貰っている。

自営を選んだ私にとってはこの一月で十分な気もするが、

JAの職員やOBと共に作業をし会話出来る場はなかなかに有意義だ。

しかし組織の中には何故ここにいるのか理解できないような問題児はどこにでも一人はいるものだ。

そんな者ともうまい事付き合っていくのは骨の折れる事である。

 

JAオペの務めも今年で3年目、手慣れた私の機械操作も職員に見劣りしないものとなったものの、

今年は全体的に機械の不調が相次ぎ各所で支障をきたしている。

私も問題児の被爆範囲に入らざるを得なかったり、足を踏み外し負傷したりと災難の年である。

それはまさに戦場と言っても過言ではない!

  

そういう状況下でもなんとかやっていけれるのは、

同じく期間限定で働くJAのOB2人やパートのおばちゃんがいるからである。

どこに行ってもなぜか職場のおばちゃんとは仲良くなるがここでもそうだ。

 

JAのOBは父親よりも少し上の年になるが最も気の合う仲間である。

数々の戦場を乗り切った彼らと話すのは勉強になる事ばかりだ。

いくら知識を入れても経験が追いつかない事はよくある話だが、

経験豊富な人生の名将から教えを乞いつつ、今後も長く付き合っていきたいものだ。

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JA1週間目

JAの仕事が始まってそろそろ1週間、今日は休みだ。

休みといってもいつ呼び出されるか分からないし、文具屋で印鑑作成もありそうだ。

このような休みの日は気分的には休みではない。

  

例年は孤軍奮闘なJAオペレーターも、今年は2人体制でやる事になっている。

三年目にしてやっと見直されたかと安堵。

仕事を教えると言うのもその為らしい。

もう一人が仕事を覚えれば覚える程、自分が楽になる。

教える=効率アップと直結するので気合が入りまくりである。

 

今年の開幕はコンピューターの不調もあり苦戦。

その一つを私のミスと一部から疑惑視され、けっこうヘコんだ。

潔癖症ではないが改めて自分のミスに敏感と言うか、かなり気にすると人間なんだと再確認。

この場合の気にしても仕方ない、成るように成る、と言う根拠の無い考え方は自分には出来ないので、

なにか気にしすぎないうまい対処法を用意せねばと感じたものだ。

 

世の中私のようにちょっとしたミス(自分の)を気にする気の小さい人。

片やミスも気にせず平然としている気の大きい人がいる。

どちらか選べと言われれば断然前者で在りたいが、いずれも一長一短。

疑惑も晴れて心持も即回復、後は2人体制が例年より効率良いと内外に知らしめるだけである。

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10年来の動画

先日メジャーリーグがシーズンを終えた。

今年はマリナーズのチーム自体とイチロー個人も良い年であった。

野球ではイチローのファンだ、と言えばあえて死語でミーハーに聞こえるだろう。

しかし高校時代に仲間と初プロ野球を見に行って以来の10年以上前からである。

 

メジャーリーグでは今年最も記憶に残ったのは↓である。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8272198

後半の投稿偽装コメントもちょっとおもしろい。

考えて見れば10年以上好きであり続けているモノを探すと意外とけっこうあるものだ。

 

最近では同じ歌手ばかりはあまり聴かなくなったが、

ミスターチルドレンもかれこれ10年以上好きである。

以前にもさらりと触れた事もあったミスチルの曲を偶然発見した。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6287609

私がサラリーマンやってたら、今頃きっとこう言う具合になってたと感じた曲。

 

あとついでにガンダムネタもひとつ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7198602

なんか10年以上前よりうまくなってるな~と最後まで聴いてしまった。

 

逆に1年すら続かなかった闇歴史も多い。

その一つを紹介すると、俺もバンドしてみたな!

そんな痛々しい思春期の思い出、ギター。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm528363

↑こんな人にも憧れたものだ。(聴き易い余興1:00~)

まあ自分、不器用っすから、無理でした!

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JA助っ人

今月から毎年行っているJAのオペレーターの仕事が始まる。

聞こえは良いが、稲刈りのお米搬入、精米委託等の施設のコンピューター操作だ。

今年で3年目と言う事で仕事を教える立場になるそうだ。

 

てゆうか今年もか・・・

初年度からすでにおばさんにPC操作を教えるよう言われたが、さすがにパソコンを触った事がないのに無茶な話しである。

私で言えば今から実践英会話を出来るようになれと言われるようなものだ。

結局私一人がPC操作をし、忙しい時に職員がサポートしてくれる。

 

今年は私が入った時と同時に配属されたサポートしてくれる職員の配属が変わる為不安を覚えていたが、

今年までその職員も入り、引継ぎもしっかりされるとの事で一安心。

人員的にも例年よりも楽になりそうだが来年からは謎である。

 

今年はどうなるのかと毎年不安の入り混じる職場なのと、

私自身もボタン一つで致命的なミスを招く作業なので慎重に行わなければなるまい。

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信長の野望

最近あまりブログを書く時間をさいていない。

それもこれも今月中頃、数年ぶりに信長の野望が出たからだ。

久しぶりにやる戦国時代シュミレーションゲームに熱中しまくりである。

  

今作は道を繋げて相手の集落を勢力下におき、城を攻め、領土を広げる。

そんな一連の流れで戦国時代の日本を統一させるものだ。

敵国を攻める際には、武将の能力や兵科、陣形、戦法、諸勢力との共闘等など考える事も多い。

戦争だけでなく外交・内政・人事なんかもある。

ネットを見る限りではあまり評判はよろしくないが、それもそのはず。

  

内容的にも万人受けするものではなく、真田雪村が好きだからとかで入ると確実に期待を裏切られる。

それにメーカー特有のPK商法(様々な箇所を修正した完成品を後で出す)

がはびこっている為、まだ完成作品とは言えない。

それでも個人的にはとても楽しめている。

 

私の贔屓する大名格は、戦国時代では稀代の謀将・毛利元就、三国志では用兵の天才・司馬仲達。

しかしいずれも強すぎるので弱い所で初めて接戦を楽しむのがおもしろい。

あーまたマニアックな日記だなこれ、分かる人がどれだけいるというのだろうか。

いずれはブログを個人と文具で分ける時が来るかもしれない。

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猫に異変

連休初日という事もあり、マッタリすごしている。

まあずっとマッタリするわけですけども。

今さっき起こった出来事。

 

うちの古参猫ウメと子猫チャーは年齢差の為か、ウメが牽制して仲良くなってない。

この古参猫ウメ15才に異変が起きた。(いずれも室内猫)

夜食を食べていると、長屋の前辺り(室内)でうちの猫からは聞いた事も無い唸るような泣き声がした。

「ウニャャアアアアア~~~~」

と、長く30秒程続いた。

おかしいな野良猫が入る訳ないし、ウメとチャーは普段は会わせてないし牽制の泣き声ではない。

 

様子を見に長屋の前に行ってみると、

ウメが天井の横柱を何かに憑かれたかのように行ったり来たり。

私が近寄っても見向きもしない。

しばらく眺めて私は大きく手を叩いてみた。

 

するとジロリとこちらを見下ろし、

「シャアアアアアアア!!!」

とこれまたウメからは聞いた事もない声。

年のせいか普段大人しい猫がまさかの威嚇。

一瞬鳥肌が立った。

明日からは大丈夫だろうか、ちょっと怖いな・・・。

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PC性能アップ

PCの立ち上げから起動までの時間をイライラと待った事はないだろうか?

その他ページの読み込み時間等もそうだ。

PCを使った趣味がメインの私は、その約一分弱の待ちに慣れたとは言え急いでいるときは気になるものだ。

誰しも趣味には貪欲であるが、私の場合趣味で使うPCの性能を上げる事により趣味効率?が向上する。

 

今winで不満なのが迷走中のOSなのだが、友人のmacPCは起動や読み込みがかなり早いらしい。

昨日ドリームキャスト(昔のゲーム機)をPCに改造するという動画を見て、

winのvistaの64bitを改良?したOSを使い、立ち上げから起動までが20秒弱とwinもやれば出来るなと感じた。

これ程目に見えて性能アップが分かる事はそうない。

  

この起動の速さの秘訣は64bitと言う所のようだ。

利点は、4GBよりも大きなメモリが使用出来る事。

私の今の32bitではメモリは4GB指してはいるが、実際使われているのは3GBが限界だ。

他にはクロックあたりのデータ処理能力が増加しパフォーマンスがあがる。

ウイルスにも感染しにくいらしい、との事。

 

今うちの店のPCは、有名メーカーモノvistaPC(32bit)。

反対したがメーカーとの付き合い故にしぶしぶ承諾。

そして当時出たばかりのOSは、わずか1ヶ月で不具合が起こるのであった。

自分のPCはXPでwinでは一番安定していると言われるが、オールドタイプだ。

win7にわずかな期待をしつつ64bitのOSをのんびり待つとしよう。

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PCリーズナブルカスタマイズ

最近PCの後ろのファンから時々異音が聞こえるようになった。

どうやらそろそろ換え時のようだ。

今の自分のタワー型(でっかいPC本体)はドスパラと友のアドバイスによってカスタマイズされた2年前のほぼwindows最新鋭PC。

買い換えると性能良いもので20万~してしまうので、自分で部品交換しつつ使っている。

タワー型なので部品交換は知識を少し入れれば初心者の私にでも比較的簡単にできる。

 

PC関係は月日と共に値段の下落が激しい。

なので新型の1つか2つランクダウンした品を選定。

利点は品の評判がおよそ判明している事と、1、2ランク落としたところで性能差はそれほど大きくなく安価。

まあただ貧乏なだけなのだが、コンスタントにPCの部品を換えていく事によってお金が浮き、

年に3万円前後で安定したハイクオリティでPCライフを過ごせると考えている。

 

今のところ、グラボ(グラフィックカード)をGeForce8600の256MBから9600の512MBへ、

メモリを1GBから4GB(3GB)に増設、モニターを20型から24型グレアに変えた程度だ。

今回はCPUをCore 2 Duo 2,40GHzから安くCore 2 Duo 3,00GHz(1万5千円)にするか、

並以上にCore i7かCore 2 Quadの3,00GHz~(3万近辺)で迷い中。

  

CPUの交換は他の部品の交換作業よりも難しいので慎重にせねばなるまい。

たぶん店員さんと相談して相性の良い品を入れるであろう。

ついでのファン交換は安いし、タワー型なので適当に合った良品に換えるとする。

その他の箇所は現役でがんばってもらおう。

今後もPC部品関係に詳しい訳でもないので、ネットで調べて知識を入れつつ、リーズナブルなカスタマイズ作業をしていこうと思う。

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失敗しない人生?

人生山有り谷有り。

人生時に勝負に出たり、失敗してはそれを成功に結びつけたり、諦めたり、別の方法を取ったりと様々だ。

まず初めに私は臆病者である。

 

例えるなら2割の成功を目に4割の失敗の危険を冒す事はしない。

たぶん同じくそんな人は多いかもしれない。

では成功が4割なら、6割なら、そうなってくると話は変わってくると思う。

そうなるように仕向ける「戦略・戦術」が世にはいくつもある。

 

今日また吉備タクシーの社長さんから古典文学の本をお借りした。

人様から借りるのは初めての「孫子兵法の書」

私的には他に例外のない、孫子だけで5冊目の読書になる。

なぜそんなに孫子ばかり多いのか?

 

それは昔より伝えられる兵法本であり、その戦略、戦術を現代に別の見方で適用するそれぞれの筆者の応用が、まだまだ知識の少ない私には非常に役に立つからだ。

日本で孫子といえば有名なのは武田信玄である。

戦国大名で孫子の兵法を会得した彼のその戦績は49勝3敗20引き分け。

これは戦国大名の中では驚くべき勝率である。

  

それも周辺に上杉謙信、北条氏康、今川義元、織田信長、徳川家康といった名だたる大名達がいながらである。

手痛く負ければ国と命も失う戦国の世でこれ程安定し、確実に勢力拡大した裏にはいくつも理由があるが、

やはり孫子兵法書とそれを扱える賢さがあった。

 

孫子の良いところは信玄が戦国の世でそれを応用したように、

現代でも応用すれば、その人生において十分に通じるところだ。

引き分けで十分、負けない戦いと言うのは私のような臆病者にピッタリの兵法である。

この非才な身であっても、いつの日か少しでも自分のモノに出来るように日々精進するのであった。

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予防のワクチン

最近有名芸能人の麻薬逮捕が取り上げられまくっている。

昔は麻薬と言えばヤクザ等と連想しがちだったろうが、

今は一般でも比較的簡単に手に入る。

今流行の薬物は簡単に作れ、安価で手に入れる事が出来る為だ。

  

そしてそれらの薬物が身体に及ぼす影響は従来の麻薬に比べ危険性が増す。

と、ここまでは動画サイトのドキュメンタリーでの情報。

ではなぜそんな物に手をそめるのだろうか?

やはり「心の支え」の問題であろう。

  

多くの人はその心の弱さ故に、無意識に何かにすがり、何かに癒され、何かで発散させ、何かに逃げつつうまいこと生きている。

この行為自体は人間らしい、とも言える。

今回は二人は、その発散の方法、逃げの方法が麻薬であったのだろう。

  

例え心が弱くとも、健全な生き甲斐、信仰やら、趣味等のある人間はしたたかであると思う。

それらは簡単に見つかるものではないが、ないからと言って安易な麻薬に手を染めてはいけない。

その方法さえ間違わなければ、人間はまっとうに人間らしく生きれるのではないだろうか。

 

この一連の麻薬騒動で有名芸能人に対しても一般の方の厳しい見解が強まっている。

それは当然として、行動には反動が返るもの。

麻薬に手を染め続けた者は、刑罰と共に、地位や名誉や信頼を失う。

また、一般人で言うところの生き甲斐、趣味、信仰等のかけがえのない物を奪われる。(それが麻薬だから)

そして生涯壊れた体(細胞組織等)と戦わなくてはならない。

追い詰められ、そのほとんどを失った人間はどうするのか?

やはりまた麻薬に逃げてしまうのではないだろうか。

日本でも犯罪者の人権ばかり庇うくらいなら、麻薬再犯防止のサポートの方にも重点を置いてほしいものだ。

  

批判の反面に同情論もあったが、いくら美人、イケ面であっても、自らが選び不幸になった者に同情の余地はない。

本来同情とは、自らの意思ではどうしようもなく不幸な道に進んでしまう事に対してのもの。

最後に、例えすぐ手元に麻薬があったとしても、そんな物を必要としない別の健全な心の支えを持つ。

これが一番の麻薬へのワクチンである。

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夏風邪

自分はやはりウイルス系に弱いようだ。

噂では長引くとの夏風邪にかかった。

前半は39度の熱と頭痛、そして下痢と腹痛、ノロウイルスまではいかないが、

この夏風邪もけっこう辛い。

なによりも39度熱でお盆休みの半分が潰れ、今もまだ微熱と軽い頭痛と腹痛との闘いだ。

 

この類の病気のほとんどは特効薬はない。

体が熱を出しウイルスと戦い、下痢で排出する自然な流れを見守るしかないのだ。

自分で出来る事と言ったら、とにかく水分補給(ポカリ等)、寒気がしたら布団をかぶり、

暑く感じたら涼しくなるようにする。そしてひたすら寝る事。

この熱を機にネットで調べたら、ただ汗をかけばいいと言うものでもないらしい。

  

熱が微熱となり、なんとかネットくらいは出来るが、早いとこ治ってほしいものだ。

これからはもう少し手洗いうがいを徹底しようと思うのであった。

これを見た方も私を反面教師にして、夏風邪に気をつけてもらいたい。

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ねこ

このブログも読者層を定める事なく、

日記は好き勝手に書き綴っている訳ですけども。

遂に読者受けの良いラブリーな動物ネタを解禁。

閲覧数を伸ばしたいとは全く思わないが、これもまた日記だ。

  

我が家に子猫がやってきた。

この猫、野良猫である。

我が家の敷地には今は使われていない鶏舎が半分倉庫となっている。

そこでいつの間にか生まれたと思われる子猫が多数徘徊するようになった。

  

親は全く見当たらない、育児放棄だ。

育児放棄なんて話は人間だけで十分ではあるが、

小さいながらも自分でなんとか動けるまで育ったなら、猫科の動物的には十分なのだろうか。

  

この子猫の一匹がうちの母の目に適ったらしく捕獲作戦が行われた。

お店の知り合いから猫捕獲罠を借り、早速設置。

数日程して猫が2匹かかった、その中の一匹に目当ての茶虎模様の猫がいた。

この際2匹とも飼おうとしていたようだが、

予防注射に連れて行く途中で、片方の子猫が手を噛み付け脱走。

それ以降も罠にかからず、得てして茶虎猫一匹を飼うことになった。

  

結局今回捕まえる事なく、敷地から去ってしまった数匹の子猫、

近くの裏山で無事に育ってほしいものだ。

猫的には一番の不幸なのは捕まった茶虎である。

当初威嚇のような泣き声ばかりで人を避けていたが、

最近餌付けのせいかやっとそれも和らいできた。

   

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こちらが捕まえたその子猫

茶虎なので名前はチャーなのだそうだ

捕獲時生後約2ヶ月、写真のは2~3ヶ月だろうか

予防注射が効いてきたらチャーと古参猫ウメとの面会が楽しみだ。

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異質な空間

小学生の頃、無理を言ってドラゴンクエスト3を買ってもらった。

当時行列が出来る程人気で一時社会問題にまでなったRPGゲームだそうだ。

私自身も初めてするロールプレイングゲーム(RPG)

やり方が分からずにずっとアリアハン近辺(スタート地点)を彷徨っていたのが懐かしい。

今ではドラクエ9がDSで出ている、この不況下で300万本売り上げとはネームブランド効果は改めて大きいと実感。

  

最近は地元の友と2~3日に一度3~4名で集まる。

20時にガスト。  

いいおっさんがドリンクバーとDS片手にワイワイガヤガヤ。

学生時代に集まってレポートをしつつ話す、それと似ていた。

店員からしてみれば鬱陶しい事この上ない。

しかし夜に騒げる場所も他にはないので、大人らしくマナーを守ってやっている。

  

初めはどうせ子供騙しだろうと期待はしていなかったが。(本編はこの予想通り)

仲間との通信は違った。

別の友人が仲間とマイクを使ってネットゲームをしていたが、

その面白さの片鱗を味わった気がする。

  

そんな異質な空間をかもし出す客に、周りの人からの冷たい視線は意外にも感じなかった。

これも時代の変化なのか、オタク集団には見えないのかは分からないが、

気温的、気分的にもとても居心地の良い快適空間である。

かような形で仲間と集まれる時間は社会人となり少なくなってはいるだけに、

今年の夏くらいはこの一時の時間を大事にしたいものだ。

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雨の木堂祭り

今年の祭りは前代未聞らしい。

予定日の土曜が朝の大雨でグランドが使えず延期。

翌日の変更日も天気予報はずっと雨、始まって以来の祭りの中止が危ぶまれた。

  

ところが土曜の朝は大雨ではあったが昼からは降らず、それが日曜朝まで続いた。

現時点ではグランドも悪いながらも使えるし、まだ雨は降っていない。

遂に変更日は昼から雨と知りながら、強行開催されることとなった。

私は様々な衛生予報、アメダスを見ていた為か、その強行が無謀なものであると感じた。

おそらくそれは私だけでは無かった様に思う。

  

準備はおよそ計画通りに進められ、予想以上に絶望的な大雨も降ったりもした。

その度に部員達はスポンジやシャク等でグラウンドの雨水をすくい出す。

これにはさすがにその場にいた方々のみならず部員も無駄な事と感じたであろう。

  

しかしやるからには全力でやって成功させようとの想いは皆同じである。

地域の人達もこの日をきっと待ち望んでいる。

そんな志を持った者の行動には無駄と言うものなどない。

確かにグラウンドの水引き作業は大雨でまったくの無駄どころか、最後にはグラウンドは田んぼ、浅い沼のような状態になった。

  

だがその地道な作業を見た来場者、出展者に与えた影響は大きかったように思う。

来場者の方は、あの光景を見て今日は必ずやるんだな。

出展者は、ああしてがんばっているのに自分だけ店を引く訳にはいかない。

そう思って頂けるには最高の行動ではなかっただろうか?

結果夕方には例年並の人が訪れ、祭りとしての店舗は揃い、予定された行事は滞りなく終えることが出来た。

夕方雨がきれいに止んだのは運以外の何物でもないが、それすらも最高の演出だと流れを引き寄せたとの見方も出来る。

まさに「念ずれば通ず」である。

  

愚かなのは自分の常識に囚われた考えであった。

そんな私も無駄、無謀と諦めていた訳ではない。

今回は射的班の責任者なのもあり、射的場の治水作業をスコップ片手に黙々とやっていた。

祭りでトップクラスの人気の射的場は子供達でいつも渋滞し、足場は最悪になる事明白。

治水作業により比較的マシな足場になったのと、構想通り流れる雨水の道がちょっと嬉しかった。

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深層世界

最近私はめずらしく不眠症に陥ってしまった。

考え事のせいか、太陽をしばらく見てないせいだろうか。

寝たくても寝れないのは辛いことだ。

そんな日も3日目、不眠を快適に過ごそうとついに開き直ることにした。

  

薄暗い部屋の中、目を閉じ、更に暗い闇に入り込む。

闇の中の水面に身を委ね、ゆっくりと深層へと体を沈ませる。

浅い水面では光がゆらぎ、周りには何も見えない。

しばらくすると光も届かない底に沈んだ、そこでは完全に何も無くなってしまった。

あるのは、自分の記憶だけ。

過去、現在、未来を浮かべる。

未来は曖昧だし、その先に見えるのは真の闇と言うか無だ、考えるのはやめておこう。

過去、なぜか楽しい記憶しか思い出せない幼少期、そこから徐々に辛い記憶が入り混じっていく。

記憶に残る様々な人が思い出される。

どうやらそれら全てが今現在の自分を形成しているようだ。

現在、苦楽はあるが別段突出したものはないようで、

健康であり、暖かい人々に囲まれてなんとかやっている自分が在った。

ただそれが妙に嬉しくてなぜだか涙がこぼれた。

自分は幸せであるな。

それに比べると今ある願望、執着、プライドなど全部取るに足らない。

人は思い出だけでは生きていけないとかいけるとか・・・。

人は幸せな思い出一つあればそれだけで生きていける気がする。

未来の先にある無、できればその前にもう一度記憶を辿りたいものだ。

少し明るくなった、窓の外が明るくなりだしたようだ。

たぶん今日も一日いけるな!

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夏祭り準備

吉備地区の木堂祭りまであと2日。

今日は昼からの野外作業を終え、頭痛を患って帰路に着いた。

けれど頭痛一つで弱音は言っていられない。

皆過酷な状況下でがんばっている。

私もお世話になっている商工会の為、また青年部の為に祭りを成功させたいとの思いは同じである。

  

この日も炎天下での作業を終えて、酒場で騒ぐ流れだ。

しかし私は酒の場にはいかない。

なぜなら、酒に弱い私は飲むと頭痛はもちろん、ウイルス系の病気にかかり易い。

弱った体で酒を飲むと免疫がさらに低下してそうなるようだ。

また、飲まないにしても酒の場は苦手なのである。(友人は別ではある)

  

そんな乗りの悪い私はいささか異端視される。

また想いとは裏腹、野外作業ではついていくのがやっと、それを挽回する機会もない。

けれど重要な所からは、店を空けてでも苦手な野外作業にも参加している。

そう思われていれば私は十分である。

  

土曜の祭り当日は雨との予報が不安ではあるが。

今の時点で降水確率が70%、しかしそれは雨量を示したものではない。

当然一日の70%が雨というものでもない。

願わくば1mm程度(小雨)の降水であってほしいものだ。

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夏祭り書道展示

夏の木堂まつりまで後10日となった。

来週からは準備で忙しくなる。

祭りの前にこの地区の小学校は書道を書く、

祭りの主役犬養毅(犬養木堂)にちなんだ文字だ。

  

優秀な作品は祭りの会場に展示される仕組みで、

それ以外の作品は地区の協賛店舗に張ってもらったりする。

うちでもかなり大量の書道作品をさっき張り出した。  

D_001

まさに店の表全面と言っても過言ではない。

今年は友の書道先生に準優秀作品として1~2枚選んでもらおうと思ったが、

ドラクエ等の為にすっかり忘れていた・・・

まあ機会あれば来年にでもお願いするとしよう。

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真夏のファンタジー

暑い夏はやはりインドアに限る!

インドアとはアウトドアの逆で部屋で趣味を楽しむことだ。

  

人は何かを隠し、何かから逃げ、そして何かを求めて生きている。

それらを忘れ、求むものを比較的容易に手にする事のできる心の求める安らぎの場、

それが趣味でありある意味現実逃避なのだ。

ぞれぞれ形は違えど現実逃避と言う名のレジャーは多くの人が持つ。

その面ではスポーツ等のアウトドアも家で趣味に興じるインドアもその根底は同じである。

  

人の背負い込める業の許容量はそれぞれだが、私はおそらく少ない。

それらの趣味を持たずともやっていける人は強いんだなと関心する。

現実だけ見て生きていける程、現実はファンタジックではないし私は強くない。

しかしファンタジックで自身が強くなれる場所がある!(これが言いたかった)

 

この夏は冷房の効いた部屋の中で仲間とドラクエをやるという。

(携帯ゲームを使っての通信プレイ)

なんとも小学生さながらの行為をする事になった。

レジャーの真髄は子供のように無邪気に遊ぶである。

夏休みもない社会人だが、これなら短い時間でも容易に楽しむ事ができる。

一人ではなく仲間と楽しむインドア。

そんな他愛も無いひと時、仲間との思い出、お金で買えない価値がある。

買える物は、マスターカードで。

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競馬ゲーム

久々に古本屋をぐるぐる回っていた。

すると店の片隅に特価コーナー発見。

中に競馬ゲーム(牧場の運営)があった。なんと105円だった。

大学の頃、イケミという馬好きと共にその競馬ゲームにハマッタのが懐かしい。

今頃彼は北海道で馬育てがんばっているのだろうか。

そんな事想いつつも馬育成に再び熱中してしまった。

  

しかし現実の競馬には手を出しはしない。

おもしろいんだろうけど、どうも賭け事には拒否反応が出てしまう。

パチンコ、競馬、競輪、競艇etc、それらに使う金のゆとりがないのも幸いしているか。

趣味の範囲ならば良いが、自制が効かなくなるとその末路は恐ろしい。

  

その賭博システムを分析したりもしたが、かなりうまい事できている。

細部等は知るよしもないが、ネットで調べれるだけでその巧妙さには関心してしまったものだ。

近年ではPLAY無料と謳われるネットゲームにソレに当たる。

ネットの中ながら人の物欲、向上心、見栄等をついた有料ギャンブルを含む。

中毒性+賭け事は、人一人の人生を狂わす事は容易い。

  

おもしろい事を探すのでも世の中罠だらけだ。

人の欲望の影に罠あり、自らの欲が働く時こそ隙であり、重々警戒怠る事なかれだ。

そう、誰でもそんな事は分かっていると思ってはいるが、

デパート並みのデカさのパチンコ店が大繁盛しているのを見ると、それも揺らぐのであった。

  

ちなみに買った競馬ゲームは、賭けばかりして運営していた牧場を潰してしまった。

やっぱ自分は賭け事はゲームの中だけだな・・・。

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古き知恵と現代の情報

今回はコラム日記。

お店には高齢の方も来られる。

そんな高齢の方の話がおもしろい。

その中で若者のネット世代との共通点を見つけた。

若者は脱TV化していっているが、今の情報の在り方を危惧した若者の考えと、

今の時代に高齢の方が憂う違和感の原因の一致である。

  

近年政治等の情報の偏り方がひどいと高齢の方は言う。

確かに政治が不信となれば解散選挙となる、そうなれば選挙利権を手にするのはどこか、

またその為に混迷を誘っているとすれば、それはもう公平な情報ではない。

意外なところで私は知っていて(NETで)高齢の方は知らない情報なんかもあった。

  

そして話しを聞くうちにやはりある一つの結論にたどり着くのである。

受動的に情報を得る時代から、能動的かつ広く情報を得るに時代への転換である。

ガンダム的に言えば「○○に魂を引かれた人々をNETに巣立たす時である」

「今日の都合で魂を売った人の決定など. 明日にでも崩れるものさ」だ。

話しが反れるしこのくらいで・・・

  

他には頼んでもいないのに話してくれる戦時中の話。

ただ話したいから、寂しいから、そんな事ではないように思う。

今の平和(ボケ)な人にその原点、苦労があってこその今と伝えてくれているのだ。

そんな戦時中の話は言い方が悪いが、スリリングでエキサイティングである。

まさに生きた歴史の先生だ。

  

今こうして平和に暮らせている隣ではミサイルがビュンビュン飛んでたりする。

まあ冷静なうちは、ソレが日本に当たる事はないが。

何事も「維持」し続ける事は原点の苦労を忘れるべからずだ。

政治もなにかと混乱したようになっているが、

今、政治を任せられるのは、そんな戦時中の苦労を知った高齢の方ではないだろうか。

そんな事想いながらもまた高齢の方の話しを楽しみするのであった。

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笑える動画紹介

「笑いは祓い」

私の修行時代、そこの教主様から聞いた言葉だ。

悲しんでいる時、気が滅入っている時などの負の感情を笑って払い飛ばす。

一時でも負の感情を忘れおもいっきり笑へば、陰鬱とした気も少しは晴れるものだ。

  

今の時代TVのお笑いがソレに当たるが、

筆者はTV離れしてしまっているのでネットの動画に頼っている。

学生時代は人を爆笑させてくれるアホの申し子とも言う友が数人いたが、

それぞれ社会人となり県外に離れているのでそれもままならない。

  

という事で今回は、ネット動画で爆笑できうるモノを一部紹介します。

あまりに下品な動画は除いて知名度の高いジャンル選定なので見た事ある人もいるはず。

(ニコニコ動画で統一してます)

  

1、レミの一人オリンピック↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4416801

2、教授の人を怒らせるテクニック講座↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1030932

3、ドラゴンボール一人アフレコ↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3290283

番外編、筆者が最近よく見る癒し系動画

歌詞的には笑えるかもしれない

http://www.nicovideo.jp/watch/sm37138

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恐怖心シンドローム

先週は暑く、今週は蒸し暑い。

そんな暑苦しい日々に体を芯から冷やそうと先週はオカルト読サイト三昧だった。

そんな日々が2~3日続き、気が付くと不思議な心理状態になった。

なんと普段の生活(夜)ですらすっかり恐怖心が染み付いてしまったのだ。

  

鏡を見ると鏡越しの背後が気になったり。

お風呂に入ると目を閉じてる間不安になったり。

夜中の物音が気になったり(ネコ)

  

前まではこんな事は無かったのだが、

2年前に自分の中でありえないはずの霊的なモノの存在を認識してしまったが故にだ。

詳しくは(弟のお土産心霊編)

いい大人がこれではダメだと思い、読むのも程々にしたものだ。

  

このように悪い心理状態が負の連鎖に繋がるケースは稀にある。

緊張や焦り、喜怒哀楽も同様に連鎖に繋がる。

やはり気の用いようは大事だと実感した。

次の日記にはそんな負の感情も吹き飛ばす動画紹介。

筆者は一日それらを見て恐慌状態から脱出したのだった。

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奇妙な現象

ニュースにおもしろい記事があった。

普段新聞の3面記事のようなニュースをネタに書く事はしないが、

奇妙で解明されていないミステリーなので取り上げてみる。

最近、広島、石川、秋田県で空から「オタマジャクシ」

が局地的に振ってくる怪現象があったそうだ。

  

この現象を私は知っていた。

「ファフロツキーズ」と呼ばれている現象だ。

テレポーテーションとも言われる。

変わったところで、お金や動物、植物も過去に何度か降っている。

古くは100年も前からコンスタントに起きていた現象ながら未だ未解明。

日本では比較的マイナー?な現代に残るミステリーだ。

  

最近暑くなってきたので読み出したオカルト系のネット記事で取り上げられていたので、

すぐにこの名前が思い浮かんだと言うわけだ。

ちなみにこのオカルト記事だと、かなり局地的なファフロツキーズ現象とポルターガイスト現象から始まり、

その原因はある一人の少女の「念」であり、殺されていたというオカルトさながらのかなり後味の悪い怖いストーリーであった。

  

ここで未だ解明されていないファフロツキーズの謎を語ったところで不毛であるが、

今回広島石川秋田といった広範囲で起きている事。

仮にこの現象が予知的な怪現象であったなら、

日本に何か不吉な事が起きる前触れである。

そう預言者や宗教家は天啓であると告げているのが妄想として目に浮かびます。

  

それを真に受けるとしたら時期的にも日本に核再びなんだろうか、と空想の世界は多様に広がるものだと感じたものだ。

この空想もまた不毛である事は確かだが、

事実としてありえない事がこの世に起きる事もまた確か。

ならば私の家にお金がファフロツキーズとして降ってくる可能性は0ではない!

そんな無駄な夢が広がるのであった。

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踏切

踏切の警報音になぜか恐怖心を抱く筆者。

その理由を思い出した。

子供の頃母方の田舎に行ってその帰り道、日は沈んでいた。

大型連休だったのだろうか、かなりひどい渋滞だった。

  

私は車の中でボケっとしていたか携帯ゲームをしていたと思う。

車はまったく動く気配はない。

すると突然踏切の警報音が聞こえた。

なんだ電車が通るのか

いやまてよ、ここってもしかして・・・

  

フロントガラスを見てみると、あたかも人生の締め切りかのように遮断ポールがゆっくりと閉じられた。

家族4人無言、そして車内の空気が一変したのを感じた。

左から電車の明かりが徐々に迫ってくる。

前の車もソノ事態を察知したのか、可能な限り車を進め出した。

その前の車も、また前も車を進めてくれた。

  

そのお陰で今も無事でいられるのだ。

もし前の車がソノ事態にまったく気がつかなかったら。

なんらかの形で誰か犠牲者が出ていたかもしれない。

もしくは多額の賠償金を払っていたかもしれない。

まあ最悪は前の車に突撃してでも出ただろうか。

  

私も学生時代は車の扱いには自信があったが(走り屋とかではない)

最近になって運転が少し怖い時もある。

一瞬の操作ミスや判断も勿論そうだが、

例え自分は大丈夫でも他者の行動一つで大惨事を起こす可能性が一番ある時だからだ。

なんにせよ最善の運転を心掛ける、これが一番である。

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久々の家電購入

「そろそろPCの画面を変えてもいいかな~」

「でもこのままでも困らないし」

と独り問答を続けていたがついに買う事を決心した。

自分の物欲は少ない方なので、

最終審査を通過するまで実に3ヶ月近くかかった。

  

現在22型のモニターを使用しつつ、グレア(光沢)画面に興味を持っていた。

理想とされる24型16・9のグレアを持つN氏のお宅に偵察に行き、やはり良い物であると確信。

グレアでネックとして言われていた画面の移り込みは、

幸い自分の顔が映ってブルーになる事もないのでクリア。

問題は新しくモニターを買う事で必要なくなるモニターがもったいない事だった。

この問題を通過しないと自分議会から予算が出ない。

  

その解決策は意外にも身近にあった。

以前に買った家電を思い出してみると、半年前にPCのグラフィックカードを買い換えた。

「そうか!このグラボなら本体+2モニタが余裕じゃないか」

利に合えば即動くべし、今回は近所の無駄に駐車場の広い家電屋をカタログ代わりにせず、その日のうちに近くのドスパラへ。

そして言ってやったぜ。

筆者「この店で一番いいモニターをください」

家電屋涙目な価格2万5千で購入した。(最高でこの価格だから言える・・・)

  

007 マ・クベ「いい画面だろ?」(誇らしげ

ウラガン「よい物なのですか?」(疑心暗鬼

マ・クベ「グレアだよ、これならキシリア様にも喜んで頂ける」(ニヤリ

  

これで右で映画を見つつ左でネットサーチしたり、

右でゲームをしつつ左で攻略サイトを見たり、

右でニコ動、左でyoutubeでおもしろい動画探したりと夢が広がった。

Windowsなんだから窓で切り替えすればいいじゃないとは言ってはいけない。

やはり人生こういった新たな文明の糧は必要だね。

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農業の田植え

先週の日曜に家業の田植えがあった。

今では機械によって全般的に作業は楽になったが、

田植えは米作りにおいては一年を通して最もきつい作業だ。

昔の機械なしの時代の農業の方にはリスペクトせざるを得ない。

  

普段肉体労働していない私にはこの作業は非常に辛い。

いや、例え鍛えていても辛いかもしれない。

なぜなら普段使わない筋肉(太ももの裏、腰など)を使う為だ。

2日たった今もひどい筋肉痛で席を立つのも辛い。

  

農業、介護福祉、飲食業。

現代の嫌われる職業3トップ。

バイトや奉仕でどれも体験した事があるが、

平均的ではなく瞬間的に最もきついのはおそらく農業であろう。

そして田植えと言えば泥まみれになりながら作業する。

とてもじゃないが見栄えはよろしくないので、

現代において嫌われる職業なのもうなずけるというもの。

  

仕事が長続きしない現代の若者、私にはその理由を言及はできないが、

農業、(介護福祉、飲食業)をきたない、かっこ悪いと言って避ける人には言いたい。

仕事に対して見栄えを気にする人間が、如何なる職に在ってもどうしてかっこいい仕事が出来ようか?

(ネット的には(キリッ)を付けるべきか)

  

かような、できるけど したくない職業のその実状は、

できるけど したくないと言う人間の忍耐力では到底、できないのだろうと思う。

どの仕事であれ、誇りや自信をもって打ち込む姿はかっこいいものだ。

ちなみに私はまだその次元には到達していない・・・。

ともあれこれで農業一年の山場を越した訳で安堵するのであった。

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偉人の言葉

インターネットで情報サーチしていると、様々な偉人を知る。

そんな偉人達には名言があり、それを辿るとある動画を見つけた。

その名言の中+αで、なるほどな、インパクトあるなと思った言葉を一部紹介しよう。

  

なるほど編

幸せを数えたら あなたはすぐ幸せになれる byショーペンハウエル

人生は次の2つから成り立っている したいけれど できない できるけど したくない byゲーテ

過失を弁解すると その過失を目立たせる byシェークスピア

忙しすぎて微笑む暇も 愛を与えたり 受け止めたりする暇もない そういう人生になっていませんか? byマザー・テレサ

明日死ぬつもりで生きなさい 永遠に生きるつもりで学びなさい byガンジー

 

インパクト編

不幸なる人々は さらに不幸なる人々によって慰められる byイソップ物語

おもしろき こともなき世を おもしろく by高杉晋作

ずいぶん敵を持ったけど 妻よ お前のような奴は初めてだ byバイロン

  

またインパクトのある名言を見つけたらメモしておいて紹介したい。

ちなみに筆者も一つ名言っぽいようなモノを、哲学を交えてそれらしく考えてみた。

人に与えられた欲は生きる為のものでありながら 最も完成度の低いものである by筆者

非常におそまつでございました。

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ミステリーワード

現代に残り、現代に措いてミステリーをかもし出す言葉をちょっと探してみた。

そして独断と偏見で勝手に解釈してみた。

  

神隠し=これは人の失踪時?に、昔多く使われた言葉。

村人達は不可解な失踪をそう呼んで変に納得し片付けるのがつきものだが、

実際は事故で行方不明、家出、駆け落ち、殺人の可能性が非常に高いはず!

昔は神隠しとして片付けられた事件も多いのだろうか・・・

  

一家心中=事件で使われているが、お互い同意の上ならまだしも、

これは本当にそうだろうか?ただの家族殺人では?

と思う事件は多々ある。その真相は死人に口無しである。

  

=個人的に江戸時代以前なら認める。ちなみに侍精神と言うのは、かのダグラス・マッカーサーも恐れ日本から消し去ろうとしたらしい。

奇しくも現代においてその思惑は急速に成就している気もする。

  

大和撫子=こちらは基準が難しいが、個人的には心に信仰心を持ち、きびしい時代にも強くしたたかに生きる女性の事だろうか、

豊かで信仰心もない今の若者には無いであろう。

 

勝ち組、負け組み=古くから在る言葉だが現代に復活!昔は戦場で、今は人生を対象で使われる。

そもそも人生の良し悪しは他人が決める事でなく以下略。

よく観察すると売り手が心理的に使うケースや窮した人間が多く使うケースが多い。

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中国古典メモ

さて、あなたは下記の有名な古典の言葉をいくつ知り、いくつ意味が分かるかな?(一部略)

  

君子必ず自ら反みる。孟子

君子は義に悟り、小人は利に悟る。論語

君子諸を己に求む、小人は諸を他人に求む。論語

人を知る者は智、自ずから知る者は明。老子

巧言令色鮮し仁。論語

汝君子の儒となれ、小人の儒となるなかれ。論語

天知る、地知る、子知る、我知る、何ぞ知ることなしと謂うや。十八史略

  

最近読んだ本から改めて調べたり、その延長で知った言葉です。

人間学において重要な事ばかりですが、

それを実行するのは難しく、私自身の自戒のメモでもあります。

この言葉の意味は次回で。

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夏祭り始動

私の所属するとある組織、

岡山西商工会青年部が夏祭りに向けて動きだした。

毎年夏に行われるこの地域の一番の祭り、犬養木堂祭りである。

かのお方の生誕の地ならではの祭りだ。

  

この行事は商工会青年部が一番力を入れる行事と言っても過言ではない。

普段内務で力仕事とは縁遠い私も、この行事と農作業だけは

筋肉痛覚悟で奮闘しなくてはならない。

  

青年部参加行事内務部門では無類の出席率を誇る私もこの行事は勝手が違う。

その為1,2年目は普段ハードワークの屈強の青年部員に

「あいつは見た目通りひょろい」「あいつは使えない」

前者は仕方ないとして、後者には思われないようにがんばった。

とはいえ私を気遣って少し楽な役割を当ててくれる心も体も大きい人達でありがたい。

  

しかし真夏の野外で10時間以上フル稼働とそれだけでかなり過酷である。

去年は準備段階で脱水症状を起こし帰宅後ダウンしたりもした。

若さで乗り切れるのは20代までだなとしみじみ実感。

私もミスチルの歌、雨のち晴れの歌詞が当てはまる年代になったものだ。

  

ちなみに祭り当日はいくら水分を摂っても20時間トイレに行かないでいい程

私の体の中では水分分配フル稼働のようだ。

今年も早くから日中暑くなってきているので、

水分補給をしっかりしていかねばなるまい。

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話題すぎる病気

新型インフルエンザである。

ネット記事での通勤写真にマスク着用者が多くて驚いた。

現在分かっている感染者は日本でも230人を越えたようだ。

と言うことはそれ以上いることだろう。

  

大阪→兵庫ときているので岡山に感染者数が増えてもおかしくない。

うちのお店でもマスクを求めて来られる方が増えている。

しかし小学生用のキャラクター入りマスクしかない為に要望に答えられない。

この辺りでも薬局等で品切れなのが原因のようだ。

  

しかしそもそも大騒ぎしすぎじゃあないのかと思った私の考えは甘いのだろうか?

このインフルエンザ、死亡率はおよそ0.4%、この数字、

これまでのインフルエンザと大して変わらないんじゃないだろうか。

健康な人ならば医者に見てもらい静養すれば治る。

ここらも変わらない、なのにマスクマスクと大騒ぎで一度かかると高確率で死亡するかのようで滑稽に見えた。

  

「もうすぐ岡山でも流行るから、あんたもマスク買いなさいよ!」

とあるおばちゃんのこの言葉に思わず失笑しそうになり必死でこらえた。

どうやらTVや新聞はいささか危機感を煽りすぎのようだ。

易きに居りて危うきを思う~~備えあれば憂いなし精神は大切な事だが、

今まで流行してきたインフルも同様にマスクを着用していたのだろうか?

また、マスクしていれば大丈夫という根拠も知りたいところだ。

  

と言う事で私は今までのインフルと同じ対処で挑むとする。

それもこれも新型インフルエンザの対策が把握された今だから言える事だろう。

とは言えどのインフルでもそうだが、小さい子供や体の弱い人には危険なので、

これくらいで丁度いいかもしれない。

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ブログ報告

この時期目新しい文具とかがないので文具紹介はネタ切れである。

夏になるとまた新しい品が出るので、その時まで日記中心だ。

文具情報目当てで訪れた方は文具紹介カテゴリで見て頂きたい。

  

一方独り言日記はブログ維持の為にだらだら続けていきます。

夏まで休止しようとも思ったが、一度途切れてしまうとそのままになりがちな意味で。

このまま日記ばかりだと来訪者は更に減る一方とは思うけど、まあ休止よりはマシかなとも思う。

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迷惑メール

ネットニュースで、ある迷惑メールが詐欺で数億円も騙し取っていたらしい。

自分としては、え!?あんなのでも数億もの被害がでるのかい?

まさかそんなにかかる人がいようとは驚きだった。

考えてみればそうだ、利の無い事は労力を使ってまで行わない。

儲かるからやっているのだ。

  

迷惑メール全てが罠とは言えないだろうが、このブログにも稀に来る。

少しでもどこかで被害の出る可能性があるのならと思えば消さざるをえない。

ちなみに筆者は相手側から積極的に来る商売というのはまず疑ってかかる。

情報の見分け方はあげればキリがないが、相手側もよく考えているので決め手に欠ける。

ともあれ少し調べて考えればそれ程難しい事でもないものだ。

  

しかし捨てる神あれば拾う神ありというように、世の中どこかで何かしらニーズがある。

そんな感じで、いかにも怪しい商売も数打ちゃ当たっているのだろうか?

もしかしたら、自分の作った陶芸作品を金運を招く陶器と言って売りに出せたり、

N氏の書いた書道作品を難病に効く書として売りに出したり、

そのN氏の友のY氏の絵を幸運を招く絵・・・いやそれはないわ。

として売ってもどこかでニーズがあるのだろうかとも思った。

 

ちなみに↓がアバンギャルドな抽象画家Y氏の絵、間違っても幸運を招くことはないであろう。

ピカチューらしい、N氏ブログからの無断転載である。

ピカチュウ

しかしいろんな意味で味のある絵である。

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GW

あっという間に終わってしまったGW。

私は4日しかなかったが、有給を駆使して十数日休んでいる人も世にはいるそうだ。

まったく羨ましい限り、そんな有給の使い方は自分には理解できないでもあるが

旅行が趣味ならうなずける。

  

その4日のうちで家の農業の手伝いが2日あり、時間的に長時間でもないのだが、

休みの日の気分にはなれなかった。

それでも中には連休なんてない仕事もあるだろうし、上下天秤にかけるのもどうかと思う。

まあ人間ならこの程度の比較はだれしもあることか。

  

時に傍から見れば充実そうに見えても実際には大変だったり、

傍から見れば大変そうだが実際は充実していたりする。

その対象が人ならば、他所から見た目はそう見えて必ずそうとは限らない。

  

それすら考えず、自己解釈だけで比較したり羨んだり、さげすんだりする人間にはなりたくないものだ。

連休中にそう思わせる人を見た。

実際に自身が充実していれば天秤にかける事はない、そう決め付けて自身を正当化したり、自己満足するのだ。

意外と周りにいるのではないだろうか?そんな人をみたなら、

ああ、この人は自身が充実しておらず不満ばかりなんだろうなと心でつぶやこう。

   

論語では、君子は諸を己に求む、小人は諸を他人に求む、この言葉の意味合いの一つである。

何事も周囲に左右されず、マイペースでいきたいものだ。

そう教訓付け、充実さすことのできなかったGWに諦めをつけるかな。

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サイレン

ここのところ毎日耳にするサイレン。

連休なので警察が取り締まりがんばっているのだろうか?

どちらかと言えば消防車をよく見かけるのでそうでもない。

  

取り締まりと言えば去年一度スピード違反で捕まった事が悔やまれる。

免許証がゴールドだっただけになおさらだ。

大学時代にも駐禁等の小さな違反で2度捕まったがいずれも倉○県警、またか・・・。

それも見通しの良い道路でスピードが出がちで、速度標識は30と低い設定の通り。

まさに罠である。

  

当然捕まる人も多く、それ以来通る度に捕まってる人を見たものだ。

あの時作業のようにこなす警察官に世の変化を見た。

警察としては注意してキレる者のなだめに無駄な気苦労をしたくないからだろう。

そこらは気の毒ではあるが自分としては注意された方がよかった。

とは言え悪いのは自分である、何年も捕まってなかったので奢りがあった。

それが増徴すれば大事故にも繋がると思えばちょうど良かったのかもしれない。

  

ちなみに違反で捕まるなら友のオオウチに捕まりたい。

彼ならば愚痴も怒りも出ないであろう、諦めがつく。

  

サイレン2

  

最も大きかった?サイレンは近所のBNC災害によるものと耳に入った。

いわゆるテロ系災害だ。

平和な日本でこの災害と聞けば多くは硫化水素自殺だろう。

まさか近所で起こるとは・・・少なからず思ってはいた。

それもこれも今の日本は交通事故死よりも自殺死の方が年間を通して多い。

  

有名人以外はこの自殺で報道される事はそうない。

その数の多さと情報規制の部類だろうか。

名称の変換や複雑化等の言葉には、そのまま複雑な事情が在るものだ。

ともあれ密室の状態を開放すればその時点でこの災害が発生するというわけだ。

およそ残る者に迷惑をかけない自殺はない、つくづくそう思う。

  

難しい問題故に気安めな言葉で〆とはしないが一つ思い出した事がある。

子供の頃寝室に飾ってあった小さな花の絵に言葉が添えられていた。

「生きること きびし けれど 花ひらく」

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情報追跡

更にどうでもいい話になる。

と言ってしまってはこのブログそのものが・・・。

筆者の今や最大の趣味はインターネットでの情報サーチ。

気になる事や言葉、出来事、人物、事件、興味ある事柄などを見つければすぐさま調べる。

そこから更に情報を追跡したり分野が広がったりして時間を忘れる。

  

歴史が特に面白い、日本のみならず世界の歴史。

その中で関わる多くの人物の情報を追跡し、その世界と人を知るのだ。

そうする事で様々な疑似体験が出来る。

  

人の命はせいぜい長くて100年。

自分の命はたぶん後50年そこらであろう。

しかし人の歩んできた道のりは長い。

そしてその数も膨大である。

  

歴史に名を残す人物は当然平凡な自分よりも経験豊富。

自分の残りの年月でそれに達することはまずない。

善きも悪きも歴史上の人物から得る知識は無駄がない。

  

偉人、君子にはなれないけれども、それらの人物を知る事で

一歩近づく事が出来る。

例え大罪人であってもそれらの人物を知る事で

反面教師として教えられる。

およそ人の考えられる行動はまず歴史上の人物が行っている。

その過程、結果、末路を疑似体験できるのだ。

  

凡人故に、人間であるが故に、それぞれ人の歩んできた道に浪漫を感じるのである。

そんな情報を追跡していると時に気がつけば朝になる事もある。

ほんと時間がいくらあっても足りないものだ。

自分が生きる中で後どれくらい情報を得られるだろうか?

満足出切る程得られたなら、その時が来ても受け入れられるだろうか?

そんな事想いつつも、今日も夜が明けるのであった。

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シュミレーション

前回に続いてまたまたどうでもいい話。

筆者の趣味の一つに戦略性のあるシュミレーションゲームがある。

やるものと言えば歴史好きな自分は三国志関連や戦国時代関連が主流。

今は数年ぶりにガンダムものをやっているが、これらのゲーム。

やはりコンピューター相手ではAIの関係上、

いくら難易度が高くてもゲームに慣れてしまえば物足りないもの。

  

そこで自分なりの縛りでゲームを楽しんでいる。

玄人の間ではかなりマゾ的な苦しい状況にして遊ぶ人も多いらしい。

自分の場合、例えば自勢力と相性の良い武将しか使わないとか、

信長の配下に信玄や謙信なんかは有り得ないとか、

史実に沿った流れで制限をかける等など。

今のゲームではガンダムは1機だけしか作らないとかだ。

そんなこんなで考えながら楽しめるようにして、自己満足している。

  

一人で出来る将棋と分かり易く言えばそんな感じだが、

やはりその時代の世界観と人物を深く知れば知る程楽しめる。

情報はほとんどがネットで入手、次いで歴史物の書籍だろうか。

一番の問題はこのシュミレーションゲーム、時間がいくらあっても足らない。

しかし豊かで複数の趣味、情報を持てる現代、この時代で育って良かったと実感する。

  

貧しい時代ならば人の趣味だけでなく、人生ですらも簡素なシュミレーションとなりがち。

それもこれも自分次第ではあるが、今よりも選択肢は少ないはずだ。

とは言えその時代に命を懸けた戦争のシュミレーションも御免である。

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童心忘るべからず

昔を振り返ると懐かしいアニメや漫画を思い出す事もあるだろう。

再び見直しても心が子供に帰り、今でもおもしろいものだ。

最近ゲームでガンダムのギレンの野望アクシズの脅威という長いタイトルのものを買った。

ガンダムものでシュミレーションゲームで、よく出来ていておもしろい。

  

筆者はかなりのガンダム好きである。

このアニメには多くの名言がある。

今の時代はまず聞く事のない古めかしい台詞がまたいいものだ。

それをちょっと名言集として思い出せるだけ少しあげてみる。

マニアの間ではたくさんあると思うが、思い返せるだけの自分のお気に入りだ。

  

アムロ「ぶったね、親父にもぶたれた事ないのにっ!」

ギレン「ガルマは死んだ、なぜだ!」シャア「坊やだからさ」

ギレン「あえて言おう、カスであるとっ!」

ギレン「圧倒的ではないか、我が軍は」

ブライト「弾幕薄いぞ、なにやってんの!」

スレッガー「悲しいけど、これって戦争なのよね」

マ・クベ「あれは良いものだ~(壺)」

カミーユ「そんな大人、修正してやる」クワトロ「これが若さか・・・」

  

けっこう忘れているが今でも覚えている。

マニアックだがみなさんにも何かあるのではないだろうか?

童心に帰る事、それは今に疲れたり、辛い時に再び見返したりやり返すと、

それらを忘れ再び人に夢を見る事を思い返させてくれるかもしれない。

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悲報

高校時代の同級生N崎氏から電話があった。

彼とは高校を出てから接点がなかったので何事かな?と率直な感想。

どちらにしろこの場合良い知らせである事は稀である。

  

同じく同級生のM上氏が亡くなったそうだ。

同級生にして年上で、見た目も合わせてアニキと呼ばれていた人物だ。

死因は心筋梗塞らしい。

わざわざ知らせてくれたので、N氏の近況話を聞きつつ、

他の交友ある同級生にも知らせてほしいと伝えられた。

そこでこのブログを通して高校の友に伝える事にする。

  

思い返せばアニキとは別段親しい訳ではなかったが、

やはり同じ寮故によく知っている。

話し易い温厚なその人柄で皆の印象は良かったはずであろう。

アルバムを見てみると私とは高校2年で同じクラスだった。

  

「若すぎる・・・」、「どうして?」

私のように誰しも思う事だろう。

心筋梗塞、それは他者のみならず自らにとっても突然の事。

突然の死、それは他者のみならず自らにとっても辛い事。

願わくば彼の御霊が平安でありますように。

謹んでご冥福をお祈り致します。

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哀愁ドライブ

仕事帰り、ちょっとドライブをしてみた。

時間が時間だ、少々渋滞で快適ではない。

だからこそ見えるものもある。

  

ふと町並みを見れば様々な建物が変わっているのに気づいた。

最近町の発展が早い。

自分が遅いだけだろうか?

たぶん両方だろう。

  

好きだったラーメン屋が違うラーメン屋に変わってたり、

安いお菓子専門店のライバル店(駄菓子部門で)が無くなったりしていた。

目立つ所では大型建造物のネットカフェ、電気屋、紳士服屋、パチンコ店の移り変わりも早かった。

自分にとって普遍的そうな物は必ずしも常にそこに在り続けるとは限らないものだ。

  

町の明るく綺麗なライトアップにどこか哀愁を感じ、

渋滞とは裏腹に町の思い出は駆け回っていた。

また好きなラーメン店でも開拓するかな~

そんなこんなの繰り返しだろうか。

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激安食品

以前昼飯に某激安店の激安うな丼が出された。

確かに安い、そんな品にはそれなりの訳がある。

やはり食品の原産地等は書かれてはいない、おそらくあっちの国であろう。

捨てる訳にもいかず、嫌々ながら実際に食してみたところ、なるほどなとうなずけた。

  

これは・・・まずいっ!

うなぎはどことなく薬使用してますの味?

うなぎ本来の味が感じられない。

国産なら高いが、あっちの国の輸入食材だとすれば、値段に見合う。

  

お米は確実に2等米~3等米だろう。

私の実家は農家、秋には農協(JA)さんに手伝いに行っているので、

米の品質、等級、それらの出回る場所をおよそ把握している。

ただ、私も含め一般の方が実際に食べてみてはっきり分かるものでもない。

しかしそこの弁当の米ははっきり分かった。

輸入米かは分からないが米はパサパサ、米割れ多数の3等米クラスだ。

  

今日またそこの激安うな丼が昼飯に出された・・・。

輸入の規制で厳しくなっているとは言え、

その惨状と味をを知っただけに生理的に拒否権発動

米は3等米でも体に悪くはない、けどうなぎはちょっと・・・。

安いからといって中身を気にせず買ってこられるのも非常に困るものだ。

  

気にしすぎだとか、神経質だと思われるかもしれない、

そう思われたのなら是非、あっちの国の食品の生産過程を調べてほしい。

もちろん全てがそうではないが、一部ではとても人の食べる食品作りではない。

輸入規制されているとはいえ、その裏側を知れば生理的に警戒してしまうものだ。

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言行は君子の枢機なり

今でも心に残る言葉がある。

私にとっては、ある校長先生の言葉であったり、

十代後半の友の「十年二十年先を見据えて」発言であったりだ。

  

そしてもうひとつ、これは十代後半の時、友が言った言葉。

「自分の言葉には責任を持て」

普通は同年代近くの学友にかような説教をされる事は稀であろう。

当時自分にとっては兄貴のような存在であるが故に今でも心に残る。

彼は平然と私の為を思い言ってのけたのだ。

大人にとっては当たり前すぎる言葉、しかしこれは難しくも重い言葉なのである。

易経(えききょう)で言うところの、

「言行は君子の枢機なり」

  

人と語るということは、はなはだむつかしい事であり、

発言と行動には十分慎重を期さなければならないといった意味を含む。

それは、平常心でない時、時が経つ事、地位が高くなるにつれて、

発言と行動にはいっそうの自戒が望まれるということ。

  

友の言葉を経てこの言葉を知り、自分の中に刻まれていた。

はずであった・・・。

ある出来事で心が乱れ、それすら勤められなくなっていたのだ。

かような状況下で日々の言行が小事を、それが大事を招くこと明白。

事の大小でなく自らの心の弱さに打ちひしがれる昨今である。

何かのせいにしたり、他人のせいにする事は易き事、

しばらく自己謹慎処分を決める私であった。

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金の切れ目が縁の切れ目?

青春、友情、輝かしい思い出

時にそれがそのままいつまでも在り続けるとは限らない。

  

夜に友人から連絡が入った。

「車事故の示談金が必要で、どうしても○万借りたい」

他に借りる当てがなく困っているとの事。

私の心では迷いながらYES、私中の参謀は即座にNOを示した。

  

彼は高校からの親友で(207号室のメンバーではない)

高校を出てからもよく遊んだものだ。

彼とは数年前に、○万円貸してから関係がギクシャクしつつも、

友好関係を繋ぎ、ここ1年は音信不通であった。

  

同じ寮ですごした友との数年の音信不通はどうという事はないが、

お金を貸した事が原因でお互い気まずくなったのだ。

かくもお金の貸し借りによってどんな関係も傷が入るものだと、

いろいろ反省したものだ。

決して裕福ではないが、今は前のお金はあげたつもりでいる。

もとは私の方からお金を貸したからだ。

  

その電話で一度断ったが彼も困っている様子、

何度も電話とメールがあった。

しばらく無視はしていたが口下手な私はメールにて返信した。

文章の方が情に流されず思っている事を相手に伝えれると判断した為だ。

  

島田紳介の本にこんな事が書かれていた。

「本当の友達には絶対にお金を借りない」

今、俺と○○はこの程度の友達なんだとショックを受けている。

理由がどうであれだ。

だが俺は○○を今も友達と思っているが故に、

お金を貸すことはない。

  

その後彼から深い謝罪のメールが送られてきた。

お酒は寝酒程度、少量と決めていたが、

その日は懐かしい思い出と共にいつもより深酒してしまう私であった。

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ミサイル

「話せば分かる」

これは日本の総理大臣(第29代)、犬養毅氏の有名な言葉である。

このお方、実は私の近所に生家があり、毎年夏には木堂祭りの主役である。

すばらしい名言ではあるが、得てしてこの言葉を使うような場面では、

問答無用、話しが通じないケースが多いように思われる。

そんな気難しい国が今、とある問題で注目されている。

  

現在日本方面に北朝鮮のミサイル群が向けられているそうです。

衛星と称されたそのミサイルは本当に衛星かは分かりませんが、

少なくとも衛星打ち上げの正式な手続きをとっていないので怪しい。

その他中距離弾道のミサイル群を設置している時点で限りなく怪しいものです。

今回、軍事にも外交にもさほど詳しくない私がこの件に触れてみる。

  

まず北の狙いは、長距離弾道ミサイル(衛星)を日本、アメリカ方面に向け脅しをかけ、

エネルギーやお金をせがんでいると思われる。

日本、アメリカが過去に何度も北との交渉で様々な問題に譲渡し、

援助をしてきた、そこに付け入られているのだろう。

  

仮に衛星(長距離ミサイル)を打ち落とせば日本からの攻撃と見なされ、

後続の中距離弾道ミサイルを日本に落とすのだろうか?

はたまたその中距離弾道ミサイルを見せかけ、謝罪と賠償をしなければ発射する、

と二段構えの脅しでお金をせびるのだろうか?

  

おそらく後者であろう。

それならば日本列島に当たらないコースな限りは、自称衛星ミサイルの迎撃を見送り、

ミサイルをちらつかす北の要求も今後無視する事はできないのだろうか?

このミサイルのカードを切るということは、北はそれだけ窮している事を現しているのかもしれない。

無条件でエネルギー、お金を渡す事が、こちらとしては一番切ってはならないカードに思われる。

そうする事で、今後また同じ事をして同じように要求してくる事は明白だからだ。

  

肉を切らせて骨を断つではないが、脅しに屈し、北の思う壺になる事だけは避けなければならないように思う。

予定では自称衛星の長距離弾道ミサイルの発射は1週間以内のようだ。

ネットのニュースを通じて、今後の北朝鮮の動向に注目していかざるを得ない。

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WBC、V2

やってくれました日本代表

V2はきびしいかなと思いながらも、負けると敗退の状況でキューバに勝ち。

韓国に勝って2次リーグ1位通過。

大リーグの大元アメリカに勝ち。

決勝で5度目の韓国との対戦ながらも見事に接戦を制して世界一

すばらしい!

  

特に決勝戦はおよそ試合全部を見る事が出来、

ここ何年か味わった事のない熱さと感動を得る事ができた。

これは試合を見ていた全ての日本国民に言えるだろうか。

こんな印象深い良い試合は生まれて初めてで、しばらくお目にかかれないとも思った。

  

中でも、これまで不調だったイチローが4安打と爆発、

延長10回2死2,3塁の場面、打者イチロー。

同点からの2点勝ち越しタイムリーヒット!

苦労を乗り越え最後に決める、映画のような漫画のような活躍ぶりでした。

ほんとシビレマシタ

  

野球が興味ない人にもお勧めしたい。日本人なら下手な映画よりも熱さと感動を得る事が出来る。

是非今回の決勝戦を1回~10回まで通して観るといいかもしれない。

とは言え結果を知っているだけにそれも半減してしまうのが残念な所ではある。

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歴史上の人物に学ぶ 直江兼続編

現在NHKの大河ドラマで主役のこのお方。

イケ面俳優、妻夫木聡が演じている。

後期の上杉家を知略をもって支えた知将直江兼続である。

この人物は家康に送り付けた直江状の逸話が有名であるが、もう一つある。

それを少し分かり易くして紹介してみよう。

  

ある時、兼続の家臣が五郎という人を無礼討ちしてしまった。

その五郎の遺族達がやってきてこう言うのである。

遺族達「粗相をしたとは言え、無礼討ちなんてあんまりだ!」

兼続が真相を調べてみるとどうやらその通りだったので、家臣に慰謝料を払うよう言った。

しかし遺族達は五郎の命を返せと言う。

兼続「とても命は返ってこないので、気持ちとしてこの慰謝料で許してはくれぬか?」

それでも遺族達は五郎の命を返せと言って聞かないのだ。

すると兼続は

兼続「分かった、五郎を返してやろう。だがあの世に返還の使いを送る者がいない、

すまないが、お前達が行ってくれないか?」

遺族達「え!?ちょっと!まっ」

そう言い遺族達の首をはね、河原に晒し看板を立てた。

「この者どもを使いに出すから死人を返せ 慶長二年二月七日 直江山城守兼続判」

という閻魔大王宛の嘆願状だ。

  

現代ではとても真似出来ない、痛快な逸話である。

内容は大きく違えど現代で思い浮かぶと言えば、学校や企業に無理難題をふっかけてくるアレである。

多くは下手に出て謝る事しか出来ない学校や企業の担当の方、

また無理難題をふっかける側の人、そんな方に是非いろんな意味で読んでほしい逸話である。

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WBC2

最近はWBC一色。

1対4、韓国に負けましたね。

打倒日本の韓国はやはり日本に対して気迫が違う。

日本はこの韓国を苦手としていて、国際試合でも負け越している。

実際に采配面では韓国が上手と感じる事も多い。

負ければ次はまたキューバ、それだけに今回は勝ってほしかった。

しかし勝ったとはいえ、グラウンドに国家を立てるのは複雑な心境です。

  

次はまた強豪キューバ、これに負けると敗退が決定。

またもや第一回WBCのような後がない展開になる。

前回のような起死回生のドラマが生まれるのか!?

正直解説者の言うような軽々しくも勝てる相手ではないので、

個人的には前回よりもきびしいと思う。

  

でも苦手とか後がないとか、そんな事はこの際無粋。

次の一戦も全力でがんばってほしいね。

今からキューバ戦が楽しみです。

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WBC

やはり日本人は野球かな。

スポーツ観戦好きな私は、サッカーも好きだし野球も好き。

けどやはり世界を舞台にすると歴史が長い為か身体的なものか野球が秀でている。

甲子園、プロ野球と昔より日本人の関心が高いので、

球技において日本の国技といっても過言ではない。

サッカーもJリーグ、海外で活躍の日本人効果もあり、

若者の間では野球に勝っても劣らない人気ぶりだ。

  

今や日本人が球技で世界のトップに立つ事は少ない。

WBC(ワールドベースボールクラシック)

第一回ではなんと世界一となり、今現在第二回が開催されている。

これがまた熱い。

  

これまでの結果は

○日本VS韓国、14対2

●日本VS韓国、0対1

○日本VSキューバ、6対0

個人的にはこの3組が優勝最有力候補と思うが良い結果ぶりである。

今後の試合が楽しみだ。

  

私個人はTVで巨人戦をよく放送されていたので、

巨人ファン→広島ファンとなり、今はプロ野球はあまり見ていない。

最近はメジャーリーグやヨーロッパサッカーの情報をチェックするのが日課。

好きな選手はイチロー、初めてプロ野球を見に行った時からイチロー好きである。

海外に行き活躍する姿は、私に勇気と感動を与えてくれたものだ。

  

このWBCでは世界を相手にする日本代表にまた感動を貰うであろう。

例えそれが負けたとしてもだ。

世界トップクラスの日本、それは周知、

日本代表の熱い戦いぶりが感動を与えてくれるのだ。

  

ただ一つ不満がある、日本代表団なんでもかんでもにSAMURAI(侍) JAPAN

と付けるのはよしとくれ・・・。

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夢幻の如くなり(心霊体験後編)

N氏におきた不思議な体験はこうらしい。

夜寝付こうとした時、耳元で小さく

「ぉぃ」 「ぉぃ」

と聞こえ、しばらく無視していると

「おい」 「おい

とだんだん大きくなってビビッていたそうだ。

  

これは他の人にもあったはず、そう思い二人で調査したところ。

同期の女性は真夜中に不自然な白衣(白衣袴の白衣)の女性?を窓の外に見たとのこと。

他に同期では主だった話しは出なかったが、

去年修行をした先輩はよくそんな体験をしていたらしい。

  

いろいろあったので省くが、一番怖いと思ったのは、

先輩が寝ている時の事、体に違和感を感じ目を覚ますと

看護婦(看護師)の姿の女性が脇腹を掴んでいたのだ。

神社の神主の息子な為か?余りにも眠かったのか、

平然と無視し再び寝たそうだ。

  

霊験あらたかな地ではこのような不思議な事も起きるものだと二人して思ったものだ。

私は話を聞く分には興味津々だが、自分に起こるとかまっぴら御免なので。

正直例え夢や幻覚でも見たり聞いたりしたくないものだ。

自分勝手ながら多くの人は、災難はこう思い避けたがるだろう。

昼ドラ好きの女性方の心理と同じようなものかな。

もし霊を見たい人は、神社やお寺に修行に行くと、遭遇する事があるかもしれない。

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夢幻の如くなり(心霊体験前編)

以前にも、弟のお土産(心霊編)で自分に起こった霊体験を紹介したが、

今回は自分の中でいまいちハッキリしない為、

夢か幻覚だったと勝手に結論付けた話の紹介。

  

この話は筆者の修行時代の事。

分かり易く言えば新入社員の研修旅行の長い感じで、

今ではほとんどなくなったが、学生上がりの新入社員を神社やお寺で修行させ、

心身を鍛えなおすと共に同期生との交友を深める事を目的とするものだ。

呉越同舟、互いに厳しい状況の中では嫌いあった仲でさえも結束し事に当たる。

この修行もそんな利にかなったシステムだ。

今の時代にこそ、このような研修旅行が必要だとも思う。

  

筆者はそれまで心霊体験はした事がなく、

修行を通してもともと霊感0だったのが1になったのではと今思えばそう感じる。

さておき、筆者は県内のとある大きい神社で修行に挑んだ。

  

修行も終盤、宿泊している個室で寝ている時の事。

悪い夢を見てうなされていた。

目が覚めて起きあがると汗びっしょりだった。

ふと窓側に目をやると般若のような形相、もしくは般若の面をかぶった人が立っていた。

びっくりして目が覚めた。

(文章は間違っていない、夢の中の自分が目が覚め、次に現実の自分が目が覚めた)

目覚めてすぐ、私の耳元で

「恐こみ恐こみ白す~」(かしこみかしこみもうす)

と言う重く低い声がハッキリ聞こえてきたのだ。

少し混乱し、動揺していた私はしばらく硬直したままだった。

  

この言葉は神道等の祓詞(はらえことば)の最後によくつく言葉だ。

修行時代によく聞きよく唱えていたので間違いない。

少しでも動揺を和らげる為か、第三者の目でこの事を分析してもらう事にした。

  

その日のうちに同期のN氏にこの事を話してみると、

なんとN氏も不思議な体験をしていたそうだ。

後編に続く

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画面酔い

酔いと言ってもいろいろある。

酒酔い、場酔い、車酔い、自己陶酔。

昨日友人達がうちに遊びに来た。

  

ちょっと話をした後、マイルームで数少ない自慢のホームシアターとPCを堪能してもらう為に、2本しかないPCゲームの一つをした。

何の略かは知らないが、FPSというジャンルの戦争物のゲームだ。

COD4、3Dでかなりリアルに戦場が描かれており、映画さながらの画像と音源でゲームができるというもの。

ゲーム好きの彼らは熱く堪能してくれているようだった。

  

「衛生兵~!」

救援要請を求める者がいた。

ゲームではない、隣のN氏の具合が悪いようだ。

どうやら、3D映像で画面酔いをしたようだ。

昔より画面酔いをする彼は見事にこのゲームにやられてしまった。

  

どちらかと言えば「動」というより「静」の人が故にか。

実際に自分がゲームをプレイしていても酔ってしまう程らしい。

目まぐるしく変わる画面に目が付いていかなかったのか、

はたまた操作する人間があまりに下手すぎたのかは分からない。

  

昔私も、車で助手席に乗るとよく酔っていたが、

自分も運転している気になって前方を確認していたら酔いは和らいだものだ。

酔いの対処法はいろいろあるが、「予測」する事で酔いはかなり防げる。

次のカーブは急で横に揺れると予測出来れば、脳も体も対応し随分違ってくるものだ。

今回の場合、予測不能の行動を幾度も繰り返したゲームの操作者が問題だった可能性が高い。

  

そんな負傷者を出しながらも、Y氏、M氏X2は猪突猛進で敵陣に突撃するのであった。

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コタツ

最近なぜか書く事がない、そんな時は無理に書かないようにしている。

これ以上ダラダラとした内容にしたくない為だ。

と思ったが、ちょっと今回はそんなダラダラとした内容から書き始めてみる。

  

きびしい寒さもいよいよ終盤、みなさんの寒さ対策は何をしているだろうか?

最近は家でコタツよりもホットカーペットと暖房ですごす方が多いと思う。

私の場合はコタツである。

暑さに弱く寒さに強い私はこれ一つで何とかなる。

日本の日常で外国の方にもお勧めしたい程の良文化を3つあげるならば、

お風呂(温泉)、コタツ、家では靴を脱げ、である。

そのコタツ、最近ヒーターの部分が壊れたので新たに買い換えた。

このヒーター、ファンが付いていてちょっと驚いたものだ。

  

暖房、ホットカーペット、設置式ヒーター等他にも器具は多かれど、

私がコタツを選ぶ理由はこれら以上に暖かいという幸福感を味わえるからだ。

しかしコタツにはデメリットが3つあると思う。

1、上半身は温もらない

2、火事になる可能性も若干ある(普通に使う分にはならない)

3、寝落ち(ちょっと横になると寝てしまう)するという事

私にはこの3番目が危険なのだ。

  

コタツで寝てしまうと、風邪をひき易くなる。

その原因を調べてみると以下の事が分かった。

○上半身と下半身の温度のギャップの為

○体温の上昇による発汗と乾燥(脱水症状)

分かり易く言えば、暖房の効いた室内から寒い外に出たり入ったりしていると体調がおかしくなるのと似ている。

つまるところ体温調整がうまくいかなくなるからだ。

これに何かのウイルスに感染していたりすると、これを機と見てウイルスが侵略を開始する。

過去にコタツで寝て何度か風邪を引いてしまったので、学習して理解した上で予防に努めている。

  

しかしコタツの睡魔は強敵だ。

コタツで横になるなら布団に入れと考慮してはいるものの、なかなか睡魔の魔力に勝てない。

コタツから布団に入る間、寒くて目が少し冴える事も無意識に作用して自らの動きを鈍らしているかもしれない。

今年の冬はまだ寝落ちはすれども、風邪はひいていないが暖かくなるまで気をつけていきたい。

私以外のコタツ愛好家の方も寝落ちに気をつけて頂きたい。

コタツで丸くなっても大丈夫なのは猫だけである。

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武士の情け

今週2月14日はバレンタインデー

突然ながら筆者は日本のバレンタインデーがあまり好きではない。

本命や義理チョコを貰った事がない訳ではない。

バレンタインデーにチョコを贈るのは日本発祥で、業者の戦略にまんまと(以下略

でもない。

好きな人やお世話になった人にチョコを贈る風習なれど、最近はおかしく感じるからだ。

  

時に見返りを求めてチョコを贈る浅ましい人間がいるのも悲しい事実。

確かに貰おう貰おうでは駄目で、与えるところに与えられる古くからの教えはあるが、

近年は何か違う。

ホワイトデーには3倍返し、こう本気で考えてチョコを贈っている、初めから見返りを求めての人も稀にいるから困ったものだ。

そして3倍で返すのは紳士として当然と思っている男性にも疑問を感じる。

  

さておき、このチョコの種類には2つあるようだ。

上記にも書いた、本命チョコ義理チョコ

本命チョコは、好きな人に贈るチョコで、

義理チョコは、後付けされた、お世話になった人に贈るチョコ。

  

私はこう分けるなら3つ目が近年は見受けられると思う。

とりあえず同僚だからあげないと気まずいし、嫌いだけどまあ上司だから、一人だけあげないのは可哀想だし。

義理チョコが義を重んじて贈るチョコなれば、

これはついでとも、その人を哀れんであげるともとれるチョコ、ならば・・・

勝手に名付けよう、武士の情けチョコ!

  

けれどそれもまた心ある?贈り物、頂かないと失礼にあたる。

貰う側の心境はいささか複雑であり、

このチョコにもお返しが求められるのなら再び複雑な心境となるだろう。

女性方も社会に出れば、職場の人間関係上、チョコをあげなければどことなく気まずい昨今。

ただ、好きな人、お世話になった人だけにチョコをあげるなら、貰えれない人がどうしても出てくる。

かような人の中にはその事を逆恨みする人もいるかもしれない。

故に結局みんなに名目上義理チョコという名の武士の情けチョコを贈り、

結果多大な出費となる女性方には心中お察ししたいところだ。

  

それだけでなく、武士の情けチョコを贈ったが故に勘違いされたり、

お情けのチョコを貰って悲しい気持ちになったりもする。

もとは親切心、やさしさから生まれた義理チョコもとい、武士の情けチョコなれど、

そのやさしさが故に生じたこの不毛な悪循環に警鐘をならすのであった。

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職業病、不思議発見

先日友人らとゲームをしている時

私「お、アイテム○○個出た!」

友人「アイテムとか出るの気にしすぎじゃね?どうでもいいだろう」

私「うむ、確かにどうでもいいな」

私「じゃあなぜだろうか?はっ!もしや職業病?!」

  

そう、いつもお店で何が出て(売れて)るのかチェックするように心掛けている。

それが普段にも表れているようだ。

子供心を忘れていない大人なれど、今の子供の趣味や好きな物までは把握出来ない。

どんな品が人気で、どんなデザインの品が売れているのか、それを把握し仕入れる。

不良在庫を多く抱えるわけにはいかないからだ。

子供の趣向は変わり易いのでついていかなければならない。

「ついていく」と言っている時点でもういっぱいいっぱいなのだ。

  

考えてみればこの職業病はちょっとウザイかもしれない。

「お、マルヤ○氏、バイクの話3度目だ」

「お、今日のマ○ボー氏つまらないギャグ19回目だね」

いや、実際ここまでなら鬱陶しい事この上ないはずだ。

これは今後注意していかなければならない。

  

かような職業病や条件反射、普段は気づかないけれど、人から言われて初めて気づくものだ。

パブロフの犬である。

皆さんも何かお持ちではないだろうか?

指摘されるものは他人からしてみればちょっと鬱陶しくも感じられる事が多い。

条件反射を直すのは難しいので、思っても言わないようにすれば結構違うものだろう。

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緊張メカニズム

受験シーズン、学生さん方は人生の岐路の時である。

受験や就職活動と言えばきってもきれない面接がある。

私も含め、緊張してうまく話せなかった人は多いのではないだろうか?

そんな人生においてみなさんにも必ずある、「緊張の瞬

なぜ緊張してしまうのだろうか?

  

自分の経験のない事への不安もある。

それは場数を踏む事によって解消されるが、一番の緊張の要素は別にある。

自分を良く見せようとする事である。

誰もが自分を売り込む時、注目が集まる時、自分の将来がかかっている時、

相手に良く見てもらおう、うまく伝えたい、失敗出来ない、と思い意識する。

その念が強ければ強い程、緊張は増し、肝心な時に頭が真っ白になったりする。

  

これらの本能を切り離す事はかなり難しい。

自分を売り込む時、注目が集まる時は、誰しも自分を良く見てもらおうと思うのは当然である。

相手をイモと思え、ナスと思え等よく聞くが、そもそも無理な話だ、事実そこにいるのは人間であり、時に自分の運命を左右するかもしれない人。

掌に人の字を書いて飲め等、これらはある種の自己暗示でしかない、ゆっくり深呼吸して落ち着かす等の対処の方がまだ良くも感じる。

じゃあどうするのか?

  

こう言う時こそ、「一歩下がって大局を見る」冷静になり第三者的観点で、まず自分とその置かれた環境を見てみたらどうだろうか?

そうすると、その状況で自分が何をすべきかが見えてくる。

  

例えば面接、その人がどれだけ有能か見る場所ではなく、その人の人柄や誠実さを見る場所。

例えば何かの発表の場では、その発表の内容を聞きたいのであって、その発表している人を見に集まった訳ではない。

例えば失敗出来ない場面、これもそう思えば思う程深みにはまる。

自分自身を落ち着かせ、在りのままを表現してみてはどうか?それで駄目なら諦めもつくと言うもの。

つまり「よく見せようとする」ではなく、「在りのままの自分を伝えよう」とすれば良いのではないだろうか。

  

良くみせようとしても、必ずしも相手がそれを「良」と見るととは限らない、逆に考えれば、見得をはってるな、無理してるな、とも思われかねない。

ましてや嘘をついているならばなおさらである。

就職や恋愛等では、例えその時良くみせる事が出来たとしても、入社、付き合ってからそれを持続させるのは大変で、

あれ?こんな人だったのかな?と思われたら本末転倒である。

  

在りのままの自分を伝える事、そこには真実があり誠意が生まれ、自分らしさが表れるのではないのだろうか?

正直、言うは易し行うは難しだが、良く見せよう、ではなく、そのままを伝える、と頭で理解し、それをただ行えば緊張はかなり違ってくる。

  

私も以前の仕事で、大勢の人の前で話をする事も多々あって、

緊張故にうまく話せなかった時もよくあった。

ある時からその緊張が程良い緊張で場に立ち、話を出来るようになった。

慣れと考え方の変化によって緊張を緩和できたのだった。

自分が思っている程、他人は自分の事を見ていないものだ

との友の言葉からヒントを得て「よく見せようとする」考えを変える事が出来た。

  

人、状況はそれぞれで一概には言えないが、私の考えがこの瞬間に少しでも参考になってくれれば書いた甲斐があるというもの。

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1000hit

気が付けばこのブログもカウンター1000hitを迎えていた。

ありがたき幸せ!

次の目安は10000hitだろうか、このペースなら約2年後だけど続いてるのかは性格上疑問である。

  

アクセス解析を見てみると、このブログ、友人達の多くは割と見てくれているようだ、とても嬉しい限り。

ブックマーク(お気に入り)からのリンク数でおよそ分かる。(誰かまでは分からないが)

他には文具の名前から検索で立ち寄られた方が次いで多い。

偶然やってきたキッカケで、よく見てくれている方がいるなら、その人とは友達なれそうだなとも思ったものだ。

  

個人日記を見にくる友人の多くは文具はどうでもよく、文具を見に来る方は日記はどうでもよい、というミスマッチさに暗中模索している。

文具と個人日記、どう考えても人気ブログと成り得ないこの内容ながらも筆者の気の向くまま続けていきます。

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小鳥の派遣社員

リストラ派遣切り、それを取り上げ不況不況とマスコミや大人達。

確かに不況だが、こうも何度も何度も深刻な顔で言われると気が滅入るものだ。

かような状況下でも心まで暗くしてはいけない。

と言えるのは強い人間。私は分かってはいるがとても口に出せる程の人間ではない。

  

就職難とは言うけれど、介護や農業や飲食店等では人手が不足しているという。

やはり大変な仕事は誰もしたがらないと言う訳だ。

窮した人間がよく職がない求人がないとは言うが、正確には自分のやりたい仕事がない、そういう事になる。

プライドや、他者の目、今まで培った経験が逆に足を引っ張る事になるのだろう。

筆者も仕事を辞め、職探しをする過程でそのような経験はあった。

  

その経験上、今ではつまらないプライドは持たない、他者の目は気にしない(もちろん善悪の区別はつけて)

地位や今までの経験にこだわらない、そう心がけている。

つまり私は人の上に立てる人間でなくていいと言う事だ。

ボロは着れども心は錦

今の時代極端だけど私はこう在りたいものだ。

  

うちの文具屋でも非正規雇用の派遣社員を二名、いや二羽雇っている事になる。

いつ、どこから派遣されたのか、毎日この二羽の小鳥ががんばってくれている。

作業内容は、店の前の駐車場に子供がこぼしたお菓子の掃除役。

でこぼこのアスファルトに入ったお菓子を、ほうきで掃くのは手間がかかるが、

この小鳥のくちばしなら問題なし。

不平不満も言わず、雨の日でも休まず来てくれるのでこちらとしては助かっている。

ただ、賃金はずっと未払いである。

  

生きる為にただ毎日同じ作業をひたすらする。

考えてみればその根底にあるものは私も小鳥も一緒。

特に以前の私はその作業にも不平不満を言い、やりたくない事はせず楽に生きようとした。

この二羽の小鳥はそんな事はどこ吹く風、生きる為にがんばる姿を見ていると心が洗われる感じがする。

人間もそう、たとえ人の嫌がる仕事をしていても、一生懸命ひたむきにがんばる人を誰が咎めよう。

むしろ輝いて見えるのではないだろうか?

そう感じさせてくれる二羽の小鳥であった。

  

006 こちらがその二羽の小鳥、グレイと白のカラー。

鳥の種類はわからない。

警戒心が強いので写真もうまく撮れず、

クリックして拡大しても非常にわかりにくい、画面下と中央左だ。

小雨の中もがんばってくれている姿だ、よく見るとなかなかかわいらしかった。

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差し引きゼロ

みなさんは物を買う時にどういう事に気をつけているだろうか?

私の場合高い物だと事前にその商品の情報をネットで手に入れ、店員さんと話(交渉も)をした上で買うかどうか決める。

その方が無知に付け込みぼったくられる事がなくなるし、あわよくば得をする事もあるのだ。

値段だけなら大抵はネットの方が安いので、それを餌に交渉を有利に進めるのだ。

あんまり書くと某電気屋で働くY氏からクレームが来そうなのでやめておく。

  

無知に付け込み売り手に有利に商品を売る、こういう事は世の中密かに多いのだ。

無知は罪か、知らぬが仏か、普通なら皆損をしたくはない。

窮すれば変ずるもので、こういった事は不況下において目立つようになる。

最近のオレオレ詐欺も変化し、無知に付け込む事例が増えているようだ。

特になんらかの理由で個人情報を聞いてくる場合は、十分に注意されたし!

  

先日、車のエンジンが付かなくなった。車素人の私でもバッテリーがおかしいか、

とまでは分かったので、車関連の会社でバッテリーを見てもらう事にした。

私は車に対しては乗れればそれで良いとしか思ってないので、とくに改造したり何度も買い替えたりしていない。

しかしここにがあるのだ。

かような人間の多くは車に対しては無知、悪質な車関連会社に当たるといいカモにされる。

かつ大抵は車関連の会社にお世話になる時、事故や車のトラブルなど困った時が多い、この心理状態にも下手をするとつけ込まれる。

  

では、どうすれば良いのか?

信頼出来る車関連の会社にお願いする事が得策である。

親戚関連や友達経由関連でもあれば最良であろう。

私には幸い、親戚関連の板野モータースや、商工会関連の福岡自動車を知っており、

まる任せでも良き計らいをしてくださる。

  

このバッテリー交換は福岡自動車さんにお願いする事にした。

社長さんには商工会でもお世話になっている方で、私の車に対する考え方も考慮した上で一番良い物を提供してくれるのだ。

私はあまり車にお金もかけないタイプなので新古だけど安くて良いバッテリーと交換してもらった。

こちらから何も言わずともそれをセレクトしてくれるところがである。

また車に対して無知な私にも機械を使って分かり易く今回のトラブルの原因を教えてくれる丁寧さだ。

  

私のよく使う、事前情報サーチも心理術もまったくもって必要ない、差し引きゼロの関係。

商工会を通してほんとに良い人達と出会ったとつくづく思う私であった。

自分の不得意の分野にこそ信頼出来るサポートを組み込むが上策。

そうする事で気づかぬうちに損をするのでなく、気づかぬうちに得をする、出来ればそんな人生で在りたいものだ。

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小心理戦

心の病、それは人が人である限り誰もが患う事もある病気。

その病の種類は多かれど、実際に目の当たりにする事は少ない。

文具屋で働いていて一番多く遭遇する事のある病が万引きである。

今の時代、買えない訳ではない文具一つにもその魔の手が忍び寄る。

  

まだ子供であるが故の所業か、はたまた日頃のストレスか、

やはり子供のお客さんの多いお店はこの問題で悩む所もあるだろう。

また、それは時に子供だけに限った事ではない、

現代の様々なストレスによって生まれる病気なのだ。いつの時代でも・・・。

  

うちの場合、ソレはやはり子供が多い、ただ実際に捕まえた事例は少ない。

なぜなら、事前にさせない、が私の主義だからだ。

孫子で言うと上兵は謀を伐つやり方。

万引きによって商品が無くなる事を憂うのではない。

万引きによって子供の将来に暗い影を落とす事をしたくないのだ。

常習犯なら話は別だが、対策の甲斐あってか、常習犯はまずうちにはやって来ない。

私に得意の心理術(子供くらいしか通用しない?)があるからだ。

その極意は初級?心理テクニック本孫子兵法の書から成る。

  

万引きをする可能性がある子はしばし観察するとすぐに見分けられる。

子供であるが故か、私にかかれば簡単なものだ。

目、そして行動、万引きをしようとする心理を逆手に取ってキャッチするのだ。

無意識のうちに出るその挙動を察知すると、

私は他の店員さんに一言のかけ言葉アイコンタクトで合図、それもターゲットに分かるようにだ。

分かり易い目立ったものではないが、ターゲットに「予感」を最初に植えつける。

ここからターゲットの心を囲う作業に入る。

  

私はそこから一切仕事をしなくなり(さぼりたいのではい)

そのターゲットを必ず視界に入れる、それも何もしてない不自然なものだが、こちらからは目を合わさない。

ターゲットは今万引き出来る安全性があるか?を確認する必要がある。

その時に必ず私の存在を無視できなくなる。

ターゲットが私の方を見てきたなら、こちらも目を合わす。

私を見るターゲットは必ずある疑問が生じるのだ。

  

なぜ、まだ盗んでないのにあんなに険しい顔をしているのだ?

なぜ自分をマークしているのか?まさか盗む事を知っているのか?

過去にすでにここで盗んでいたならば、盗んだ事を知っているのか?

となり、包囲網は大詰めに入る。

  

この状態がしばらく続くと、ターゲットは必ず諦め何か手に取る。

ほしい物があった場合その品か、なかった場合お菓子やらの低額な物だ。

一度不安に駆られた心は何か安心出来る事を探す。

とりあえず何か買って、相手の疑惑を解く、また確かに買い物をした、という事実を示す。

レジに品を通すまで私のマークは続く。

レジを通ればいつも通りに戻り「ありがと~」っとさわやか?に言って終了だ。

  

「心を攻める」

孫子のこれぞ上策たるこの技で万引きを防止するのだ。

万引きの「ターゲット」とは文具そのものだが、

この文章の「ターゲット」は、私から見ればまさに今これから万引きをしようとする人なのだ。

細かい事は書いていないがおよそこれが私の手口である。

  

子供なら一時の感情(ストレス)でしてしまう子もいる事だろう。

だからこそ

リスクを犯してまで行うその行動は、本当にそのリスクに見合ったモノなのか?

まず自分中心に考えて行動を自省していってほしいものだ。

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時は今 Yahoo反映の 睦月かな

ブログ開始して約50日、ついにきた!

何が来たかと言うと、今日のこのタイトルの俳句で分かって頂けると思う。

  

皆さんは文字、言葉の検索をどこでおこなっているだろうか?

多くの人はYahooではないだろうか、次いでGoogleだろうか。

今回はついにYahooの検索に反映されたのだ!

モリヤス文具モリヤス文具日記で検索して頂ければ一番に引っかかる。

Googleでは開始当時から引っかかっていたが、

Yahooではひと月以上の更新が必要と、同じブログ講習を受けた商工会の方から聞いた。

  

これが何を表すかと言うと、モリヤス文具を知る方(お客さま等)が見に来てくださる可能性が上がったのだ。

そんな方々からは正直どうでもよさげな日記中心のこのブログはいかがなものか?

とも思いつつも、ブログとはこういうものなのでいいか、とも思う。

  

今までは先行して友人を中心とした方々に、このブログの存在をお知らせした身内メインであった。

その事から、カウンターHIT数を見ると意外と見てくれてるんだなと少し嬉しく思う。

今後はどのようになるのか少し期待しつつも、やはりマイペースにやっていこうと思う。

まあ、全国数多くあるうちの一、文具店の名前で検索とかするだろうか?と、考えると今までとあまり変わらないかもしれない。

  

このYahoo検索で引っかかるくらい、を一つの継続目標にしてきたので、それが達成出来たと言う事をお伝えしたかったのだ。

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その時歴史が動いた、かもしれない

陶芸の日記を書いていて一つ関連した話を思い出した。

時は戦国時代、この時代は武士等の間で陶芸等の茶器が大流行していたのは有名な話。

しかしそのスケールは今では想像もつかないことだろう。

有名な茶器一つが人の命よりも重かった。

それだけならまだいい(いや良くないが)

なんと一国(今で言うおよそ一県)と同じ価値のある陶器まであったのだ。

その話を少し分かり易く紹介したい。

  

登場人物

信長=織田信長である。言わずと知れた乱世の風雲児、先進的で苛烈な政策ながらも戦国時代の終息をもたらすキッカケとなる人物。茶器をこよなく愛し、また数々の名品を収集していった。

久秀=松永久秀である。将軍暗殺を企て実行し、主家を何度も裏切り、奈良の東大寺を燃やした極悪人であり謀略家だ。茶器をこよなく愛した収集家。

  

ある日、主家を裏切り孤立していた久秀は信長に取り入ろうと密談にやってきた。

久秀「この九十九髪(一級品の茶器)を是非信長様に・・・」

信長「うむ、苦しゅうない」

信長「よし、大和の国(今の奈良の半分)をそちにくれてやろう」

久秀「ははっ、ありがたき幸せ」

信長「しかし久秀、そちも悪よのう」

久秀「いえいえ、信長様ほどでは」

信長久秀「はっはっは」

  

とまあ、こんな感じの話があり、久秀は大和を安堵されたのであった。

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人事を尽くして天命を待つ

小中学校では3学期になるこの季節。

今年の卒業生となる学生は、今頃卒業制作に取り掛かっている事だろう。

私も小、中、高、大と4度卒業制作を作ったものだ。

その中で一番思い入れのある話をしてみる。

  

話は変わるが、私の「ブログ」自体に対しての感想はあまり良いイメージではなかった。

自分の好きな物、趣味、自慢、宣伝、自己満足、自己陶酔を延々と書き連ねる。

そんな一方通行な場所

けれどそのブログを気に入ってくれる人がいるなら、

その瞬間それは一方通行ではなくなる。

  

今までも自己満足的な日記や文具紹介などはしてきたが、

そんなには自分の我を前面には出してはいないつもりだ。

今回は私の数少ない自慢の品をピックアップ、あからさまな一方通行で行ってみる。

  

話戻って卒業制作。

力を入れれば入れる程、その時の想いが色濃く残る・・・、とも限らない。

  

私の高校の卒業制作がまさにソレであった。

高校時代は普通科でありながら、専門のコースを選べられた。

私が選んだコースは「陶芸」、主としては岡山で有名な備前焼である。

自分が作った陶器で何か飲んだり食べたりするのは良いな。

また、小さい頃は粘土でよく遊んでいた。そんな単純な動機からの選考。

  

コースでの活動は特に熱心な程でもなかった。

そんなこんなで卒業制作に突入し、普段よりもちょっと気合の入った作成作業をした。

私の作った作品は備前焼で連想する品々とは違い。

一風変わった花入れ?を作り上げた。

周りの反応は「???まあ、いんじゃない」だった事だろう。

  

備前焼の出来は最後の釜焚き(作品を焼き仕上げる)作業で作品の良さが変わると言っても過言ではない。

この日記のタイトルがそれを表す。

その作業において私の作品は、普通の作品なら微妙な焼きではあったが、

私の作品においては返って良さが増す形となった。

  

卒業制作の展示会の時、私の作品はあろうことか他の同期の実力者達を抜き、

人気NO1作品に輝いてしまった。

おまけに閲覧者から15万で売ってくれと言われる始末。

いろんな意味で予想もしなかったサプライズとなる。

陶芸の先生Aの反応は「?????なぜ?」だった。

ただ一人陶芸の先生Bからは良い評価を得ていたようだ。

こんな事から後付けながら、最も思い入れがある卒業制作となるのであった。

 

Degi_002_2Degi_001   

  

   

この作品がソレである。月面のクレーターに見える為、勝手につけた名前は「月裏側」ツキノウラガワ

灰を全面にかぶり燃焼したのでこんな風貌になっている。

(当方の写真のテクニックがない為か分かりにくい)

置く場所がないのでホームシアターの上でなんともミスマッチ。友の書も一緒に添えてある。

自重して私の作品紹介は今回限りにしておきます。

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見た目は大人頭脳は子供な迷探偵

新年明けたとはいえ、正月過ぎればネットやテレビでの暗いニュースがまた多くなってくる。

年々犯罪が凶悪になっている、と聞くが過去の事件を調べてもそこはあまり変わらない。

変わったのは内向的犯罪が増えたのでは?と個人的に思う。

子が親を、親が子をそんな他人ではなく身内による犯罪が昔より増えている。

もちろん表に出ないだけで、大小問わず陰険な犯罪も増えている事だと思う。

  

そしてそれはネットやニュースに限った事ではない。

この連休が明け、文具屋にもそんな陰険な犯罪の被害に遭ってしまった。

昔よりイタズラ的な事は年に一回あるかないかな感じで起きてはいたが、

今回ちょっと過去の事例と違うのでここに記載してみる。

  

被害内容は、ココアの缶ジュース(3本)を店の壁にまかれる。

そして来ていた郵便物を開けられ投げ捨てるという、なんとも悪質なもの。

警察に被害届は出したものの、この手のイタズラ系犯罪は極めて検挙する事が難しく、

人が被害また殺害に遭ってないので捜査の優先順位?は低い。

よってちょっと探偵遊びっぽく独自に推理してみた。

  

犯行時刻はおよそ12日夜半から13日明け方にかけて。

また現場に残された凶器、これはココアの空き缶だ。

本来凶器を残すとか致命的なミスだが、指紋を取る術がない。

というか指紋を取ったところで過去の犯罪歴を持つ人物が、

かような小物的犯行をする可能性は低い。

他の国では生まれた時に指紋を取る国があるがこの国は左にあらず。

おそらく照合結果は0であろう。

  

このココアの缶はお店に置いてある自販の物ではなく、他のメーカーな為。

わざわざそのココアを持参でやってきた計画的犯行である事は明らか。

またココアを特定の場所で3本も撒き散らすのは、偶然でも事故でもなく

特定な物を狙った犯行だと断定できる。

今件の動機は文具屋もしくはその店の人物に対する怨み辛みである事が分かる。

(可能性が極めて低いがもしかするとこのブログかもしれない!)

  

犯人はなぜココアを選んだのか?

普通発想では「ココアで壁を汚す」とは出難い。

その為ココアと犯人に何らかの関連があるものと視る。

ココア、これはこぼした時のよごれが大きい部類の飲み物。

他にも野菜ジュースなど、中に固形物が入っている物も汚れが大きくなる。

即ち犯人はココアが汚れが酷い事を知っていた、ココアを普段飲む事のある人物の可能性が高い。

特にそのメーカーの缶ココアは、私も飲んだ事があるが、

かなり甘く大人の男性は好む人は少ないだろう。

  

文具屋の店員に聞き込みをしてみると、10代女性からはあまり怨まれている覚えはないと言う。

万引きで睨みをきかせている、とある学生からは怨まれているかも、との談。

また文具屋の客層とこの犯行内容から犯人が10代男性の学生である可能性が高い。

  

犯行時間は推測でおよそ10分~20分。

犯行現場は近隣住宅3件から良く見える場所。

以上の事から、お店と隣接した家の方からの目撃情報を聞き、

犯人の人物像を絞り込もうと思う。

  

長くなってしまったが次回に続く!気が向いたら。

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時の忘れ物

感動話ではない。

去年の大規模な大掃除の時の話。

ひとつのテーマがあった。

何かに使うだろうとか、迷った時は捨てない考えの持ち主の私は、

そんなこんなで部屋の物が増える一方だ。

対策として決めたテーマが、客観視である。

部屋の物には様々な愛着があり、捨てられない事も多々あるので、

感情を殺し、物に対して客観的に見ては無情にも切り捨てていった。

   

捨てられない物がある。

それは自分の中の子供心、部屋の押入れで眠るガンプラ(ガンダムのプラモデル)。

客観自分「これも・・・いらないな」

童心自分「これはいるだろう!JK(常識で考えて)」(JKとはネット用語だが最近の小中学生も使う)

客観自分「いや、使わないし、邪魔だし」

童心自分だが断る!」

などと一人問答しつつも結局これは捨てられなかった。

  

それともう一つ、変わったところでお土産を見つけてしまった・・・。

数年前ディズニーシーへ行った時のポストカードのお土産だ。

前の職場の人にあげるはずだったその品は、あろう事かずっと部屋の中で眠っていたのだ。

ちょっとした物だけど、ほしい人がいれば岡山の友にでも配ろうと思う。

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一年の計

連休を終え、今年のいつも通りの日常が始まった。

このわたくし、えんぴつのブログも再開。

  

正月休みはまたもや寝正月ならぬ、ネ正月(ネット正月)で悠々自適に過ごした。

この連休は私にしては大掃除こそ大規模だったが、年明けてからは徹底して休みまくった。

初詣は結局今年も行かずじまい。

近所の神社では友が働いているが、言葉通りお邪魔しそうでいつも気が引けるのだ。

   

私の新年の願掛けはいつも紅白&ガキツカを見た後の年明け早々心の中だ。

大晦日で一年を振り返り、そして一年の計を考える。これこそ私の計。

初詣でただ願いを神様にお願いするだけではまさに絵に書いた餅。

凶のないおみくじでよさげな結果に満足しているようではまさにおめでたい話だ。

かく言う少し前の私がそうだった。

人ごみ嫌いの私も来年は正月を実感する為に行こうと思う。去年もそう言っていた(笑)

  

昔の日本人は吉や凶を大いに気にしてきた流れがある。

昔の農水産業はまさに天運次第、凶作なだけで餓死者が多数出る程だ。

自然の前に人はあまりに無力。

病気にも今のような薬がある訳でもない、これには神頼みせずにはいられない。

もとはここから来ている神頼みだが、豊かな時代、近年では私利私欲の願いが多いことだろう。

  

人々が願いを乞う神頼み、しかしそれさえも運命で決まっているとしたら・・・

それでも人は願いを乞うだろうか?

まあそんなつまらない事言っても仕方がないが、

病気もなく五体満足なら、時には他人の為にお願いするのもいいかもしれない。

  

一年の計、それは元旦の願い事をどう実現するのか、どう実行するのか、個人の作戦会議

「畏れながら申し上げます!敵援軍出現!」

「もはやこれまでか、無念・・・」

そうならぬようがんばりたい。

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2009

新年が来ました。

明けましておめでとうございます。

新しい年を無事むかえる事ができました。

  

最近の若者は年賀状を書かない人が多く、メールですませてしまう。

私と連れ周りもほとんどがそうだ。

今年はこのブログを通して新年の挨拶としようと思う。

  

今年も宜しくお願いします!

皆様にとってこの一年が良い年でありますように。

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省みる

今年も残すところ後2日

この時期よく聞く言葉は「今年は早かったな~」

当然、終わってみれば過去の事は大概早いものである。

  

今年を振り返るとみなさんはどうだっただろうか?

時として人生振り返る事は大事である。

と、人生振り返ってばかりの私が言う・・・。

私の場合、今年は例年に無く良い一年だったと思う。

別に給料が上がった訳でなく、結婚した訳でもない。

ただただ平和で、穏やかな、そんな年だった。

  

ありがたくも想定外の災難もなく、単純に心が穏やかでいられた。

使えるお金は少ないけれども、自分の持てる時間はそれなりにある。

その自分の時間が私にとっての至福の時。

そのせいか様々な事に気が回せれるようにもなった。

考えて見ればこんなふうに思う年は初めてかもしれない。

  

今年で一番印象に残るのは、高校同室の友と大学時代の友の結婚式だ。

二組の男女双方に面識がある為か妙な安心感があった。

また、友の結婚式=小同窓会になる事が多い。

結婚式を通して久しい友との再会もうれしいものだ。

  

時間があることでブログも続けられている(まだひと月だが)

開始から一ヶ月が過ぎ、カウンターも500hitと予想よりも多い、うれしい限りだ。

個人ブログとはいえ好き勝手書ける訳ではないので、制限されはしているが、

まあ、微妙な文章と微妙な内容ながらも来年もやれるところまでやっていきたい。

そんなブログに目を通してくれた方々、ありがとうございます。

  

今年のブログはたぶんこれで最後、そして大晦日は大掃除と言う名の戦場が待っている。

「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ・・・」

さて、死亡フラグが立ったところで、

それでは皆様、良いお年を!

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アンダーグラウンド

大晦日には紅白を観る。

家で過ごす多くの方は観ている事だろうか。

私もその一人だ、正確にはとりあえずテレビを紅白のチャンネルにしておく。

テレビ世代の悲しい性だろうか。

毎年、あえて年の終わりを感じる為につけている。

  

学生時代は暇があればとりあえずテレビを付けて観ていたものだ。

テレビ世代の反動だろうか、格段に便利なパソコンを所持している為か、近年ではあまりテレビを付けなくなった。

今年も考えてみれば一日平均で10分も観ていない事に気づく。

ニュースも興味ある情報も圧倒的速さで知れる。ほんと便利すぎると思う。

PHSから携帯に変えるように、カセットテープからCDに変えるように。

その快適さを知ってしまうともう抜け出せないものだ。

  

私もこれからの情報伝達のあり方はパソコンのインターネットに年々変わるだろうと思う。  

情報を受動的に知る事に慣れきった世代は変わらないだろうけど。

しかしインターネットの情報が全て正しい、安全とは限らない。

パソコンで新たな情報を知ったが故に出る疑問、不信、犯罪も数多かれど、間違った情報、危険な情報を見分ける自らの賢さが問われる。

また世の中知らない方が幸せということも数多くある。私はそれでも知りたい派だ。

パソコン世代には今更感のある日記だが、まあ一般向けという事で勘弁を。

  

テレビをあまり観なくなったからか気づく事がある。

家族との食事の時、とりあえずテレビがついているが。

まず、お笑い番組の多さに驚く、パチンコ、サラ金、宗教のCMの多さに???。

ニュースは首相批判ばかり。他にも報道されない、出来ない?ニュースがあったりする。

違和感を感じるのは私だけなのだろうか?

  

テレビといえば2011年たぶん延長しそうだが、アナログから地デジに変わるそうだ。

もちろん私個人は地デジは買ってない(家の居間にはある)。私には必要ないからだ。

正直アナログから地デジに移行するのも疑問がある、まあ多く国民がそれを望んでいる?なら仕方が無いのだけど。

  

とはいえ来年は大河ドラマ「天地人」が放送される。

これは戦国時代後期、上杉家の家臣、直江兼続と言う人物が主役で以下略

また来年のネタにしようと思う。

この番組は観るのでテレビ時間が飛躍的に?増える事だろう。

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年の末

年末、多くの方は忙しさが増しているのではないだろうか。

おかげさまでこちらもそう、ありがたいことだ。ブログを書く時間は減ったが。

かような小さい事にも見逃さず、小さい幸せにも感謝する生き方をしたいものだ。

豊な時代、豊な日本。その中で小さい、ささやかな幸せも見逃してしまう不幸?な日本人は増えたのではないだろうか。

人の欲望は歯止めが利かない、どこかで自制しなければ呑み込まれてしまう。

小事にも感謝する事によって多少の歯止めが効くものだ。

  

さて、今日世間はクリスマスのようです。

みなさんメリークリスマス。

この言葉、なんか言っててピンとこないが日本人が故か。

昨日は岡山の友達とクリスマス会兼忘年会をした。

連れとの集まりだったが、今回はお酒は飲んでない!

忙しい時期の集まりな為、仕事で急遽来れない人もいたが、

ちょっとしたプレゼントも貰っちゃったりして有意義な集まりだった。

  

その時決意した事がある。

今年は大掃除を本格的にしようと・・・。

大晦日だからって大掃除する必要ない、普通の掃除でいいし。

正月だからって以下略。

こんな人を見かける、多くは自分に不都合がある人の言い逃れにすぎない。

私の事だ・・・。

  

毎年大掃除が結局普通の掃除規模で終ってしまう。(捨てるか迷った時は捨てない為)

そうして溜まった物はもはや大掃除でなく超掃除規模でないと終わりそうにない。

また、ついにここらも家庭ゴミが有料化されるのでラストチャンスだ。

高らかに友に宣言し、ブログで書いちゃって自らを追い込む背水の陣で取り組みたい。

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黄金時代

同じ部屋で過ごし、同じ学校で学び?同じ釜の飯を食べてきた仲間がいる。

高校で3年間寮生活してきた友だ。

ここでの寮生活とは、気の合う人間で部屋の面子を組み、それを繰り返し3年間過ごす。

3年目の部屋分けは最終的に出来上がった仲良しメンバーの部屋という訳だ。

それが私のいた27号室の5人のメンバーだ。

  

学生時代、男ならなにかはあるであろうマニアックさ、そういうものがあれば時としてそれだけで仲良くなれるものだ。

逆にそんななんだかのマニアさも無い人間はつまらないものである。無趣味というやつだろうか、まあある種の「夢」と同義である。

今の秋葉原のようにあからさまなマニアではないが、このメンバーはガンダムや北斗の拳等などのマニア繋がりがメインである。

  

今では個々成長しているが、その時のメンバーを私から見て簡単に表すと。

マッキー=年齢も人間的にも一個上の広島県民、マニアカリスマリーダー

マサキ=冷静で落ち着いているマニア、勉強はいまいちだが頭の回転は速い。アコギで弾き語りが可能。

こーもと=部屋一番のルックス、根が真面目でいいやつ、しかし口はちょい悪い。ラグビーメン。

パパ=出合った頃からこの不名誉なあだ名。やさしくて合わせ上手な関西人、私と同じくライトなマニア、後の警官である。

えんぴつ=ライトなマニア、まだ自分が出来てないながらもこの空間で気ままに過ごす。

それ+部屋によく来、行動を共にした第六のメンバー。

おーうち=自分に素直で真面目な硬派、それ故敵も多い。マニアで心のやさしいやつ。後の警官である。

この時第六のメンバーの良い本性を見抜けなかったのは当時自分の不出来さ故であろう。

  

とはいえこの寮生活の3年間は決して楽しいばかりでなく、ただ寮生活というそれだけで精神的な苦労も多かった。

しかしそれが今の自分の基盤となっている、またそこで築き上げた絆は忘れることができない良いものだ。

黄金時代、それは自分が輝いていた時、楽しかった時の比喩。

特に自分が輝いていたでもないが、このメンバーで過ごした時は今でも自分の中で輝いている。

  

Photo_2

  

  

  

  

  

 

  

こちらがなつかしの一枚(あえてぼやかしている)。寮の中での撮影のようです。

商工会の写真といい、いずれも自分は右側の人です。

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サンドリヨン

もうすぐクリスマスだ、クリスマスと言えば何を思い浮かべるだろう?

普通はサンタ、プレゼント、ケーキ等だろうか。

その中で今回は私に唯一縁がある、ケーキのお勧めを紹介したい。

いくら食べても太らない私は(胃下垂な為)甘い物も遠慮なく食べる。

  

私のお勧めケーキ店はサンドリヨンである。

モリヤス文具よりも10年上の40歳のケーキ店だ。

立地は細道にあり、お店も見つけにくい。

それなのにこのご時世ケーキ一本で40年、しかも地元の雑誌でもその名前はよく見る。

もはやブログで宣伝など不用であろう。

クリスマスが近いのでそれに合わせ、今回はお勧めの一品を紹介する事にする。

  

私がサンドリヨンを知ったのは、とある組織、岡山西商工会だ。

(このとある組織についてはまたメインでお話する事もあると思う)

サンドリヨンの代表者にしてケーキ職人さんは商工会での私の一つ下、

でも年齢は上なので差し引きゼロで失礼ながらわりとラフに話させて頂いてる。

  

物作りの作品にはその作り手の人柄が出るという。

私がやっていた陶芸や、友のであったり、今回のケーキ作りでも同じだ。

時間をかければかける程、思案を繰り返せば繰り返す程、それは色濃くなる。

サンドリヨンのケーキで私の一番のお気に入り商品は、

チーズケーキの半熟チーズという名前のケーキだ。

その食感はやわらかく口の中でとろける、見た目は普通なのだがその味はしっかりしている。

実際に食べてみると作者のやさしさ、穏やかさ、謙虚さを感じれると思う。

  

私にはケーキを考え思案する過程、作るまでの過程、試作を重ねる過程がどれ程かは分からない。

しかしこのチーズケーキは、作者が長い時間と愛情をかけ素材等を厳選し苦労を重ねてて作り上げたのだろうということは想像できた。

半熟チーズは220円とリーズナブルなので、まずこれから頂いてみてもいいかも。

このタイプのホールサイズ(でかいパーティ用)で撫川チーズケーキというのもある。

  

さて場所はどこにあるのか?分かりにくいのでリンクを貼ろうと思いきや。

ネットでサンドリヨンの宣伝ページに行ってみたが地図がない・・・。

という事でYahooのマップをお借りして簡易地図を作ってみた。

017 ←のピンクの■がサンドリヨンだ(クリックするとちょい拡大)                        

↓がお店の外観  ↓中のケーキ

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お酒と頭痛

昨日はJA(農協)さんの打ち上げがあった。

毎年10月にはお世話になっているJAでオペレーター作業の手伝いをしている。

まあバイトみたいなものか、一月ながら外で働くいい機会だと思っている。

バイトとはいえJAさんの信頼に関わる作業故に個人的にはプロ意識をもってこれからもがんばりたいものだ。

お客さんからはバイトとか社員とか関係ないからねぇ。

  

嫌な予感がしつつも、今回が初の打ち上げということで参加させて頂いた。

予想通りにお酒メインの場だった、足の心配がいらない事と初回なのでという意識から

普段飲むなら晩酌オンリーのお酒も夕の膳から頂いた。

筆者はお酒は嫌いではないのだけれど、かなり弱いのと、お酒の力を借りて強気になる人間(の言葉)が好きではないのだ。

円満に打ち上げが終わり、家に着くと予想通り睡魔がやってきた。

  

そして2時間程寝た後、激しい頭痛がやってきた。

二日酔いというやつだ。

お酒を控えたつもりでもやはりきやがった・・・。

コップ三杯でも私の体では対応できないらしい。また私の場合は頭痛が来るのが早い。

過去私をよく悩ませてきたこの二日酔い、サポートを得て自分なりに分析した。

自分の場合は少量のお酒でも肝臓の耐性が低い為かなかなかお酒を分解してくれない。

しかしアルコールを分解する為に肝臓は多くの水分を必要とする。

入ってくる水分と言えば当然アルコール入りなので水分が不足し次第に脱水症状に。

水分が不足すると体の他の部分から水分を分ける仕組みが働く。

そうしてなるのが低髄液圧症候群。脱水症状になり脳の周りの水分が低下し頭痛が引き起こる。

多くの二日酔いはだいたいこれか、血管が膨張する為らしい。

  

やはり肝臓へのバックアップを自分がしてやる事が大事である。

肝機能で必要な水分補給、しかしただ水を取るだけでは吸収されにくい。

ポカリスエット等の塩分の含んだ水分補給で体に吸収され易くなる。

また気休めかもしれないがデンプンによって肝機能が強化されるらしい。

なので芋やポテトチップスを食べるのが効果的だ。

  

以下に医師や薬局屋に相談して完成した私の二日酔い対策を記す(二日酔いの緩和策)

1、お酒を飲む前には漢方系やウコンの力等サポートドリンクを飲んでおく。(バリア的なもの

2、お酒の場でデンプン質のものを食べる。(肝機能活性化

3、飲んだ後はポカリ等の水分を十分にとる。(脱水症状対策

   

今回私のひどい頭痛はこれら3つ全て欠けていたのでなった自業自得であった事が判明。

私と同じくお酒が弱い方や二日酔いがひどい方、よかったら試してしてほしい。

易きに居りて危うきを思う、思えば即ち備えあり、備えあれば憂い無しである。

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クレイジークレーマー

ありがたい事に日々の日常が平穏なので、その日の出来事というよりも回想が続く。

ニュースを取り扱えばいくらでも話の種はあるけど、自分が興味ある事柄は様々な裏事情なのでブログ炎上を恐れてなるべく取り扱わないようにしている。

   

去年の事、その日はファミリーで近所の韓国料理店の焼肉を食べ、一足先に車で帰っていた。

私はお酒は寝る前くらいしか飲まないので、家族の酒飲みのだらだらタイムを嫌う。

片道2車線で信号が赤に変わった。

ふと目先を見ると片道2車線のド真ん中に車が前の車と距離を置いて止まっていた。

ファミリー乗りの軽四、何かあったかな?と思いつつもその車をかわし前で止った。

信号が青に変わり、私は信号を左折した、ところが・・・。

なんとさっきの軽四が猛スピードで左折した私の車を追い越し前で止まった。

私の車の真ん前に車を寄せると、いきなり中年男性が降りてきた。

罠だった!

危険を察知した私はとっさに普段まったく使わない車の内側のドアをロックした。

男は激怒した表情で車の横に立つと繰り返してこう言っている。

「車から降りてきて断りいれんかいっ!」

ことわり?「前通りましたよ~」とでも言ってほしいのか?まあ謝れって事を言っているのだろう。

何をしでかすか分からない人間を前に無策にも車を降りる事はできない。それよりも謝る要素もないのに謝らなければならないのか?との葛藤と戦った。

私はただ道路交通法違反をしている軽四を追い越しただけなんだけどねぇ。

  

君子危うきに近寄らずを心掛けている私が、まさかこういった形で向こうからやってくるとは・・・、自分の不運を嘆いた。

男は懲りずに同じ言葉を何度も発している。さすがにかなりの飲酒か薬物服用を疑い出した私は謝って男の気が済むのを待つ事にした。

明らかに自分が正しい事でも力(戦闘力や実力や権力)がないと、表に出す事で時として自分が痛い目をみてしまう。

世の中の不条理だが、まあ馬鹿正直では生きていけないというところか・・・。

  

私はその男よりも、車足止めのせいで渋滞を起こしていた事が気がかりで早く切り抜けたかった。

「話せれる所へ移動しましょう」の言葉にも「車から降りて以下略」なのでこの場で解決するしかなかった。

また、若干平謝りながら数回謝っても「車から降りて以下略」車から降りるしかないようだ。

だが断る!心の中でそう叫びながら逃走手段を考える事にした。

普通は携帯を使って警察に連絡する事が真っ先に出てくると思うが、不運は重なり携帯を家に置いてきてしまっている。

こんな男のせいで事故を起こしたくなかったので、反対車線の車がいないのを確認、十分安全を確保し、バック&迂回で逃走した。

いちよこれは道路交通法違反なれどそんな事は言ってられない。不可抗力である。

  

去り際に男の車をチラ見すると、追って来る兆しは無かった。

そして若い奥さんと小さい子供が目についた。

この奥さんはその人生をこの男に委ねて良いのだろうか?

この子供はこの環境でどう育ってしまうのか?

とその家族の将来を憂いつつ車を走らせた。

  

最近よく耳にするモンスターペアレント

学校や企業に無理難題を吹っかける親のアレである。

こんなのがそうだとすると、受ける側のその気苦労は計り知れない。

なぜにはびこる様になってしまったのか?

モラル、道徳の低下から成り、それを今回の私のように事なかれで済ませてしまう人間が多い為なのか。

そう想うと、自分を振り返りやりきれない悲壮感が漂った。

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弟のお土産(幽霊編)

人はなぜ幽霊怪現象を恐れる反面興味を持つのか?

人はを本能的に嫌う、誰しもその日を迎える事になるが考えたくない事柄。

霊などはをつかさどる者として恐れられるのだろうか。

ではなぜ霊に興味を持つのか?怖いもの見たさという言葉に代表される。

人の恐怖を感じる神経の近くにアドレナリンが分泌(脳内の神経が興奮した状態になる)される為の感覚誤作用とも聞いた。

  

私はおよそ幽霊なんてものは信じていなかった。

実際にあったと言えば錯覚かな?程度で終わるくらいな事。

その時が来るまでは・・・。

  

深夜、私が布団の中で本を読んでいる時、

隣の部屋ではテレビを付けっぱなしで弟が寝ているようだった。

ジャパネットた○たのいつもの声が響いている。

突然その音が聞こえなくなった。

あ、気づいて切ったか放送終了かなと思った途端、隣の部屋から・・・

  

ぁ”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ

女の唸るような声が聞こえてきた!

一言で言うならまさに戦慄!

20秒~30秒くらい?続いただろうか、そしてまたジャパネット○かたの声が戻ってきた。

私は布団の中でガクブル状態のまま朝が来るのを待った。

いったいアレは何だったのだろうか?テレビのノイズでもなく、テレビ放送でもないアノ声は・・・。

  

ウイルスと似て体が(気が)弱っている時に霊が憑き易いと聞く。

弟が仕事で疲れきった体にどこぞの霊をお持ち帰りしたのだろうか。

翌日弟に聞いてみると、ずっと寝ていて何もなかったと言う。

幸いその正体を見てはいないが、アノ声は今でも私の記憶に恐ろしさを刻んでいる。

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タクシー

12月、忘年会の時期だ。

読者のみなさんもお酒の席が増えてくると思う。

飲酒運転の罰則が厳しくなった事で「ちょっとだけだし」の気持ちで、お酒を飲んで車に乗る人は以前より確実に減ったはずだ。

筆者は友人以外とのお酒の場は弱いのもあってあまり好きではないが(理由は長くなるのでカット)、忘年会ともなるとお酒を回避するのは難しい。

多くの人は駅前等に飲みに出掛けると帰りの足はタクシーだろう、私もその一人だ。

岡山を拠点とする私は必ずあるタクシー会社を探す。

吉備タクシーである。

どこのタクシー会社も一緒だろうと思うかもしれない。(個人的なこだわりだが)

  

以前に関西で友人の結婚式2次会の飲み帰り、関西のとあるタクシーに乗った。

お酒でグッタリしているのにひたすら話しは続く。

その地域特有なのか個人差なのかは分からないが、「はぁ、ほう、へぇ」と返すもウンザリである。

他にはタクシー業の不満を言う人、場の空気を読まない人、不親切な人過去にいろいろあった。

  

吉備タクシーの社長さんからは時に古典文学の本等を貸して頂いている、また多くの古典等を愛読される教養人である。

そんな社長の指導が行き届いているのか、吉備タクシーの運転手方はお客の事を考えてくれ乗っていて不満がない。

企業のトップたる者すばらしい方は多いだろう、企業の大小もあるが社員にまでその理念、教育が行き届くのは難しい。

孫子曰く「卒を視ること嬰児の如し」

リーダーたる者、慈愛や関心を持って個々に接するからこそ伝わる事もある。

私もこう在りたいものである。(まあ私には部下はいないのだが・・・)

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修行時代

005 このは以前の職場の同期の友に無理を言って書いてもらったものだ。

自分への戒めの言葉として今も部屋の奥に掲げている。

今では書道九段となり更に上達している事だろう。

  

彼とは職場での辛い研修期間を共に乗り越えてきた戦友のようなものだ。

お互い若いながらに渋い趣味な事から意気投合。

私は学生時代に陶芸をやっており、彼は書道を学ぶ者だった。

時に三国志の話でも盛り上がったものだ。

普通は「え?どこで盛り上がれるの?」という人がほとんどだろう(笑)

  

彼の言葉にはインパクトがあった。

「10年20年先の事を考える」

自分よりも年下でまだ二十歳そこらの若者が言ってのけたのだ。

こやつなかなかの曲者よのう、と思ったものだ。

 

今では私は別の職場だが、今も交流を続ける友の一人。

えんぴつの旧友は県外が多く、家が最も近い彼とそれを取り巻く友人達にはよくお世話になっている。

彼とその友人達とは、この先10年20年たっても変わらない近所付き合いをしたいものだ。

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校長先生の言葉

店によく来る小中学生は様々な話題を運んでくれる。

この先もブログのネタのきっかけを与えてくれる事が多々あるだろう。

「○○の話だるいよな~」「早く終ってほしいんだけど~」

私も非常によく分かる、自分がそのくらいの時、先生の長い話というのはその程度にしか思ってなかった。

ただ一人を除いては・・・。

 

私が高校の時、「校長先生のあいさつ」の時に頻繁に登場する言葉があった。

「人の身になって考える」

うんたらかんたら~と続く訳だが、あまりにも頻繁に登場するので、普段あまりこの手の話は聞かない自分もさすがに覚えてしまった。内容はあまり覚えてないが・・・。

何年か後になってこの校長先生の言葉が心にしみてきたものだ。

人(相手)の身(立場)になって(物事を)考える。

心理学にも兵法にも通じるこの言葉は、道徳面、人と人とのコミニケーションで非常に大事だ。(極意かもしれない)

相手が自分だったらこんな事を言われると嫌、嬉しい等、相手の気持ちが少し分かるようになる。

また相手の立場になって考える事で新たに見えてくる事もある。

言うは易し行うは難しだが、普段から気に留める、少しでも考慮する事でずいぶん変わってくるだろう。

 

校長先生の言っていた内容は迷宮入りしたままだが、伝えたかった事は確かに伝わったとなんとなく思う。

聞くところによると今はもうその校長先生はこの世にはいないらしい。

今度は私が校長先生の言葉を今の学生さん達にも機会があれば伝えたい。

「えんぴつの話だるいよな~」「早く終ってほしいんだけど~」

とまあ自分ではこうなる事が関の山だろう。

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歴史人物に学ぶ 小早川隆景

(注) まず始めに

だいぶ絞ったつもりですが、乱文かつ長いので興味ない人は飛ばして頂きたい。

  

戦国の世で、自分よりも主家を第一に考え守り抜いた武将がいる。

中国地方の戦国大名毛利元就の三男で毛利三本の矢の逸話の一人、小早川隆景である。

戦国の世で有名な花のある武将ではないがのある人として尊敬する人物だ。

父の教えを守り、毛利本家安泰を常に考え最良の策を考え実行した。

 

時は豊臣政権時代

実子秀頼が誕生した豊臣秀吉は毛利本家に跡継ぎがいないのに目を付け、毛利家の養子に自分が養子にした子を送り込もうと画策する。(現代で言うM&A

これを隆景は察知し、毛利本家に他の毛利家の養子を迎え、秀秋を是非自分の養子にと強引に自分の養子にしてしまう。

隆景はこの時代にめずらしく大名としては側室をとらず実子にも恵まれなかった。

この養子が後に関ヶ原合戦で西軍を裏切り負けに追いやった小早川秀秋である。

(秀秋は合戦の2年後に21歳で早世してしまう。隆景は合戦の3年前に65歳で死去。)

お家第一の戦国の世で結果として裏切り者の汚名を着て小早川家は滅亡した。

隆景は不幸なのか?というとそうではないと思う。

  

複数の妻が持てる戦国大名でありながら、側室をとらず実の子が出来ずとも夫婦仲良く生涯妻のみを愛した。

この家庭が不幸であるとは思えない。

現代では家庭内の人間関係も希薄で、離婚も急増しているような昨今。

隆景のような誠実さ、一途さは見習いたいものである。

また、秀秋の西軍裏切りのみならず、徳川家康は後に豊臣家を滅ぼした事を考慮すれば、毛利本家は隆景によって秀秋の養子入りを回避出来た事で本家を存続させる事に成功したのだ。

主家を想う隆景の義は毛利家のみにとどまらず他家からも信頼を得ていた。

秀吉も主家を想う隆景に信頼を寄せ、五大老の役職も任せている。

人から信頼され慕われる徳のある人間が不幸な人生を歩んでいたとは考えにくいし、自身の行動が毛利本家を存続させた、その信念は成就している。

  

今と昔の価値観からで言うと。

戦国の世の多くの人は小早川家の断絶となった隆景の結果不幸と見るだろう。

現代の世の多くの人は隆景の人生は幸福だったと見てとれると思う。

幸福か不幸なんかは他者からは分かり得ないが、私も含めみなさんにも自分と身近な人の幸福だと思う道を誠実に歩いていってほしい。

他にも隆景はその人生を通して現代の人が忘れているモノを教えてくれる。

私は万歩譲っても隆景のような人柄にはなれないが、一歩くらい近づきたいものだ。

願わくば次の大河ドラマは小早川隆景で放送してもらいたい(笑)

興味をお持ち頂いた方は小早川隆景で検索したwikiでも参照ください。

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弟のお土産(ウイルス編)

この時期マスクをつけて訪れるお客さんがチラホラ見受けられる。

ニュースではインフルエンザが流行の兆しありだそうだ。

私は去年の丁度この時期、ノロウイルスというなんともパッとしない名前の病気にかかった。

去年流行したようなので、みなさんは名前を聞いた事くらいはあるかもしれない。

その名前とは裏腹に、こいつはかなり強烈なウイルスでした。

  

人は体の弱った時に抵抗力が低下し、ウイルス等の病気にかかり易い。

私の場合はお酒に弱いせいか、飲み会等で外へ出た後に抵抗力が低下し易いとズバリ分析。

その日はが風邪で寝込んでいたので条件が揃ってしまった。

後で分かった事だがその時弟がかかっていたのがノロウイルス。(その時は名前すら広まっていなかった)

どこからかノロウイルスをお持ち帰りしたのだろう。

抵抗力の弱まった私にはその感染型ウイルスに抗える手段はなかった。

そこから私の地獄が始まった・・・。

  

熱は40度を超え、ひたすら下痢状態(食事中の方すいません)。

しかもこの症状はいずれも私の新記録のひどさ。

それが私の場合一週間近く、意識朦朧(もうろう)の中続いたのだ。

一週間寝てるだけとか、かなり暇な感もあるがそうでない、高熱のせいか記憶がほとんどないのだ。

頭が痛いとか腹が痛いとか、そんなチャチなものでは断じてない、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ。

  

もう二度とかかりたくないので今年は徹底した対策を検討したい。

付着感染型なのでトイレを共有する弟がまたかかれば、私は迷わずしばらく家出をするだろう。

このブログを通してこのウイルスを知った方にも注意してもらいたい。

詳しくは「ノロウイルス」でネット検索。まず敵を知る事こそが肝要でござる。

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いきなり迷走?

このブログについてふと思った事がある。

それはこの背景(テンプレート)だ。

店によく来くれている客層はやはり小学生が一番多いのだけれど、

それに合わせて背景もかわいらしいのを選んで仕上げてみた。

けれどいくら最近の小学生が進んでいるとは言え、パソコンでインターネットをしている人が多いわけはない。

この背景はリラックマと言って文具のキャラクターでも人気のようだ。

この背景等があったのでココログを選ばせて頂いたのだ。

なのでとりあえずはまあ文具つながりで、このままいってみようかな。

       

それともう一つ、このブログ(ココログ)を使うともれなくスポンサーの宣伝が入る。

ご覧頂くと現代の中小企業の天敵、大型店舗の文具会社も見受けられる。

けれど細々とやっていっているうちはあまり気にしない。

それに販売目的に文具紹介をとしている訳ではないからだ。

時代の変化と共に、文具も進化し、ニーズも多様化している。

忙しい日常の中、文具に目を向ける事は少ないし、文具を買いに足を運ぶ事も多くはないはず。

仕事中「へぇ~、今はこんな文具もあるんだ~。」等と言う声を耳にする事が多い。

どちらかと言うと、このブログを見て足を運ばれた方が、何も買わずともそんな風に思って頂けると嬉しい。

      

と、自分のブログをやや客観視してみた。

*「私は自分自身を客観視する事が出来るんです!」

と断言できる時限にはまだまだいないが、とりあえず迷走?否!これで良いのだ

と自分で結論付けてやっていきます。

ちなみに自分の今年の流行語大賞は*マークのこの言葉です(笑)

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駄菓子 独り言日記NO,1 

Photo 駄菓子、それは子供の大好物

自分も昔近所の駄菓子屋によくお菓子を買いに行ったものだ。

今ではうちの文具店にも子供のニーズに合わせて店の一角に駄菓子コーナーを置いてある。                                               

小学校前なのもあり駄菓子目的によく子供達が買いに来てくれる。

値段の安さの割りに今食べてもこれがなかなかにうまい

そんな駄菓子を誰しも一度はお腹いっぱいになる程、たくさん買いたいと思った事はなかろうか?

それを人はこう呼ぶ、大人買い、箱買い。

ああ、なんとも魅惑的な言葉だ。

自分の小さい頃は「無理!」で一蹴されるような行為だった。

どうやら今は違うらしい・・・。

稀に麺くった(一個10円のお菓子)を「この入れ物にあるの全部!」およそ50個程。

「麺くった一箱!」およそ100個

と、子供ながらに大人買いをして行くつわものがいるのだ。

なにもお菓子だけとは限らない。

カラーペン(一本105円)の全色30くらいを大人買いや、

キャラクターやデザイン鉛筆(本63円全柄一本づつ合計10数本大人買い。

今日も大人買いを確認と軽くの注意をした後見届けた。

その環境がうらやましいような、心配なようななんとも複雑である。

子供だから成長の過程でそのミステリアスな金銭感覚が正常になってくれる事を祈るばかりだ。

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